通常のUSBメモリをハードウェア認証キーにするソフトを販売(ネクステッジテクノロジー) | ScanNetSecurity
2026.04.15(水)

通常のUSBメモリをハードウェア認証キーにするソフトを販売(ネクステッジテクノロジー)

 株式会社ネクステッジテクノロジーは11月24日、任意のUSBメモリをハードウェアキーとして利用可能にするソフトウェア「Rohos Logon Key」のダウンロード販売開始した。同社販売サイト、シェアエッジにて提供を開始している。

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 株式会社ネクステッジテクノロジーは11月24日、任意のUSBメモリをハードウェアキーとして利用可能にするソフトウェア「Rohos Logon Key」のダウンロード販売開始した。同社販売サイト、シェアエッジにて提供を開始している。

 同ソフトを使用すると、一般的なUSBメモリなどをWindowsログイン認証時のハードウェアキーとして利用することが可能。これにより、パスワード保護されたPCのログイン時に複雑なパスワードを入力する必要がなく、またUSBキーを抜いた時、自動的にWindowsをロック、または休止状態・ログオフなどを設定することができる。

 ハードウェアキーには、あらゆるUSBメモリ、U3スマートフラッシュドライブ、SD/MMCメモリカード、Aladdin eToken、Yubikeyを利用可能。パスワード認証との併用、ログイン可能な時間帯を設定する機能などを搭載。また、オプションにより、ひとつのキーを複数のPCで利用したり、あるいは専用キーとして1台のPCだけに対応させることもできる。

 対応OSはWindows 2000/XP/Vista/7、Windows 2003/2008、Mac OSX 10.4/10.5/10.6。価格は1ライセンス3,150円、3ライセンスパックのPRO版が4,200円。ネットワーク全体のPCを一元管理できるサーバ版が32,812円。

http://www.nextedgetech.com/ja/press/091120RohosLogonKey.pdf

《ScanNetSecurity》

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