メール誤送信対策ソフトウェアの最新版を発表、各種機能を総合的に提供(HDE) | ScanNetSecurity
2026.05.18(月)

メール誤送信対策ソフトウェアの最新版を発表、各種機能を総合的に提供(HDE)

 株式会社HDEは12月11日、Linux対応メール誤送信対策ソフトウェアの最新版「HDE Secure Mail FINAL」を2010年2月15日より販売開始すると発表した。

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
 株式会社HDEは12月11日、Linux対応メール誤送信対策ソフトウェアの最新版「HDE Secure Mail FINAL」を2010年2月15日より販売開始すると発表した。

 本製品は、これまで製品ごとに提供してきた各種メールセキュリティ機能を統合し、総合的な導入と運用を実現する統合版アウトバウンドメールセキュリティ製品。搭載している機能は、誤送信対策に有効な送信メールの一時保留機能、添付ファイルのZIP暗号化機能、添付ファイル付きメールのWebダウンロード機能、大容量ファイルのWeb転送機能などで、宛先間違いやうっかりミスによる情報漏えいを防止する。

 対応OSはRed Hat Enterprise Linux 5 Server for x86/x86_64。価格はライセンス制で、100ユーザ利用で1,050,000〜。年間サポート料は製品価格の15%。

http://www.hde.co.jp/press/pressrelease/release.php?rd=200912110

《ScanNetSecurity》

PageTop

アクセスランキング

  1. マイクロソフトが 5 月のセキュリティ情報公開、CVSS 基本値が 9.8 以上と高いスコアの脆弱性が 4 件

    マイクロソフトが 5 月のセキュリティ情報公開、CVSS 基本値が 9.8 以上と高いスコアの脆弱性が 4 件

  2. マルタケの一部サーバでのシステム障害、不正アクセス(ランサムウェア)による影響の可能性も含め調査

    マルタケの一部サーバでのシステム障害、不正アクセス(ランサムウェア)による影響の可能性も含め調査

  3. 2りんかんイエローハットに不正アクセス、「2りんかんアプリ」で個人情報漏えいの可能性

    2りんかんイエローハットに不正アクセス、「2りんかんアプリ」で個人情報漏えいの可能性

  4. AeyeScan blog 第14回 AI に EC サイトを作らせてセキュリティスキャンにかけたら「動くけど守れない」コードだった

    AeyeScan blog 第14回 AI に EC サイトを作らせてセキュリティスキャンにかけたら「動くけど守れない」コードだった

  5. あいおいニッセイ同和損害保険からの出向者がトヨタ自動車の内部情報を不適切に提供

    あいおいニッセイ同和損害保険からの出向者がトヨタ自動車の内部情報を不適切に提供

ランキングをもっと見る
PageTop