脆弱性対策情報データベース「JVN iPedia」APIを公開、情報取得が容易に(IPA/ISEC) | ScanNetSecurity
2026.09.15(火)

脆弱性対策情報データベース「JVN iPedia」APIを公開、情報取得が容易に(IPA/ISEC)

独立行政法人 情報処理推進機構 セキュリティセンターは2月25日、脆弱性対策情報データベース「JVN iPedia」の情報をさまざまなソフトウェアから取得できるインタフェースとして「MyJVN API」を同日より公開したと発表した。「JVN iPedia」では、国内で利用されるソフト

製品・サービス・業界動向 業界動向
独立行政法人 情報処理推進機構 セキュリティセンターは2月25日、脆弱性対策情報データベース「JVN iPedia」の情報をさまざまなソフトウェアから取得できるインタフェースとして「MyJVN API」を同日より公開したと発表した。「JVN iPedia」では、国内で利用されるソフトウェア等の製品(OS、アプリケーション、ライブラリ、組込み製品など)の脆弱性対策情報を中心に収集・蓄積し、無償で公開している。

今回、「JVN iPedia」から脆弱性対策情報を取得できるソフトウェアインタフェースとして「MyJVN API」を開発し、利用の手引きや動作確認支援ツールとともに公開した。これにより、独自に開発されたソフトウェアでも「JVN iPedia」の脆弱性対策情報を利用することが可能になり、さまざまな脆弱性対策支援ソフトウェアで脆弱性対策情報を効率的に活用できるようになる。

http://www.ipa.go.jp/security/vuln/press/201002_myjvn_api.html

《ScanNetSecurity》

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 税務事務システムへの入力権限を悪用し不正に還付金 ~ 市税事務所職員 懲戒免職

    税務事務システムへの入力権限を悪用し不正に還付金 ~ 市税事務所職員 懲戒免職

  2. TRUNK 従業員のメールアカウントに不正アクセス、不審メール送信も確認

    TRUNK 従業員のメールアカウントに不正アクセス、不審メール送信も確認

  3. VPNの脆弱性を利用 ~ デジタル庁が運用するガバメントソリューションサービス(GSS)に不正アクセス、約24.6万件の個人情報が漏えいした可能性

    VPNの脆弱性を利用 ~ デジタル庁が運用するガバメントソリューションサービス(GSS)に不正アクセス、約24.6万件の個人情報が漏えいした可能性

  4. 「ファンくる」にリスト型攻撃、2 アカウントで不正なポイント交換を確認

    「ファンくる」にリスト型攻撃、2 アカウントで不正なポイント交換を確認

  5. Cloudbase は、もう「クラウド」のためだけのセキュリティ製品ではない ~ Lead Product Engineer 佐藤琢斗

    Cloudbase は、もう「クラウド」のためだけのセキュリティ製品ではない ~ Lead Product Engineer 佐藤琢斗PR

ランキングをもっと見る
PageTop