「Opera」にバッファオーバーフローの脆弱性、コードを実行される可能性(Secunia) | ScanNetSecurity
2026.08.28(金)

「Opera」にバッファオーバーフローの脆弱性、コードを実行される可能性(Secunia)

Secuniaなど複数のセキュリティベンダが、「Opera」にバッファオーバーフローの脆弱性が確認されたと発表している。これは、過度に長い「Content-Length」ヘッダを持つ細工されたHTTP responsesを処理する際のエラーが原因で、ヒープベースのバッファオーバーフローが引

製品・サービス・業界動向 業界動向
Secuniaなど複数のセキュリティベンダが、「Opera」にバッファオーバーフローの脆弱性が確認されたと発表している。これは、過度に長い「Content-Length」ヘッダを持つ細工されたHTTP responsesを処理する際のエラーが原因で、ヒープベースのバッファオーバーフローが引き起こされるというもの。これにより、ユーザのシステム上で任意のコードを実行される可能性がある。この脆弱性はWindows版のOpera 10.50で確認されており、現在のところベンダによる対応はなされていない。

http://secunia.com/advisories/38820/

《ScanNetSecurity》

PageTop

アクセスランキング

  1. ハンズホールディングスにランサムウェア攻撃、従業員等のマイナンバー閲覧のおそれ

    ハンズホールディングスにランサムウェア攻撃、従業員等のマイナンバー閲覧のおそれ

  2. サクラエディタにOSコマンドインジェクションの脆弱性

    サクラエディタにOSコマンドインジェクションの脆弱性

  3. 「ショップサーブ」に不正アクセス、不正なプログラムを実行し購入者情報を外部に送信

    「ショップサーブ」に不正アクセス、不正なプログラムを実行し購入者情報を外部に送信

  4. 3,177件の不審メールを送信 ~ 日本大学法学部教職員への巧妙に偽装されたフィッシングメールによる「アカウント乗っ取り」

    3,177件の不審メールを送信 ~ 日本大学法学部教職員への巧妙に偽装されたフィッシングメールによる「アカウント乗っ取り」

  5. 中部電力の一部のシステムに不正アクセス、第三者機関からの情報提供で発覚

    中部電力の一部のシステムに不正アクセス、第三者機関からの情報提供で発覚

ランキングをもっと見る
PageTop