独自の仮想パッチシステムにより80%のコストを削減するスイート製品(マカフィー) | ScanNetSecurity
2026.05.31(日)

独自の仮想パッチシステムにより80%のコストを削減するスイート製品(マカフィー)

マカフィー株式会社は4月7日、ITポリシー監査の統合を通じてコンプライアンス対応を簡略化するセキュリティスイート「McAfee Total Protection for Compliance」の本格提供を同日より開始したと発表した。価格は1ライセンスあたり19,530円(最低100ライセンス)。本製品

製品・サービス・業界動向 業界動向
マカフィー株式会社は4月7日、ITポリシー監査の統合を通じてコンプライアンス対応を簡略化するセキュリティスイート「McAfee Total Protection for Compliance」の本格提供を同日より開始したと発表した。価格は1ライセンスあたり19,530円(最低100ライセンス)。本製品は、ネットワーク上およびエンドポイント上におけるすべてのIT資産の脆弱性を可視化することにより、一元管理を実行可能にするもの。脆弱性は存在していても、ネットワークにより保護することで適用せずに済むパッチを把握することもできる。

また、リスクレベルに応じた最適な対策が可能なため、すべての機器にパッチを適用する煩わしさを解消できる。仮想化パッチを認識することで、パッチの適用回数と業務負荷を大幅に低減し、約80%のコスト削減を実現した導入事例もあるという。さらに、セキュリティマネジメントコンソール「McAfee ePolicy Orchestrator(ePO)と組み合わせることで、単一コンソールによる統合管理を実現できる。

http://www.mcafee.com/japan/about/prelease/pr_10a.asp?pr=10/04/07-1

《ScanNetSecurity》

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 添付ファイル分離メールサーバに第三者からサイバー攻撃、メールアドレスと添付ファイルが漏えいした可能性

    添付ファイル分離メールサーバに第三者からサイバー攻撃、メールアドレスと添付ファイルが漏えいした可能性

  2. CSアカウンティングに不正アクセス、EDR が不審な動作を検知し隔離

    CSアカウンティングに不正アクセス、EDR が不審な動作を検知し隔離

  3. 市長になりすましたLINEアカウントやメール等に注意呼びかけ

    市長になりすましたLINEアカウントやメール等に注意呼びかけ

  4. 最終出社日(春分の日前日)の夜にクラウドから取引先個人情報ダウンロード 翌営業日検知し面談 事実と認める

    最終出社日(春分の日前日)の夜にクラウドから取引先個人情報ダウンロード 翌営業日検知し面談 事実と認める

  5. Internet Week 2013 セキュリティセッション紹介 第1回「CSIRTの実例から学ぶ企業のセキュリティ対策の今」

    Internet Week 2013 セキュリティセッション紹介 第1回「CSIRTの実例から学ぶ企業のセキュリティ対策の今」

ランキングをもっと見る
PageTop