エフセキュアのウイルス対策ソフトが性能比較で最高点「ADVANCED+」獲得(エフセキュア) | ScanNetSecurity
2026.08.28(金)

エフセキュアのウイルス対策ソフトが性能比較で最高点「ADVANCED+」獲得(エフセキュア)

エフセキュア株式会社は4月9日、ウイルス対策製品の性能を比較する第三者調査機関であるオーストリアの非営利組織「AV-Comparatives.org」が2010年2月に発表した最新の性能比較テスト(On Demand Detection of Malicious Software)において、同社のウイルス対策ソフトが

製品・サービス・業界動向 業界動向
エフセキュア株式会社は4月9日、ウイルス対策製品の性能を比較する第三者調査機関であるオーストリアの非営利組織「AV-Comparatives.org」が2010年2月に発表した最新の性能比較テスト(On Demand Detection of Malicious Software)において、同社のウイルス対策ソフトが最高得点である「Advanced+」を獲得したと発表した。

同テストは8項目に分かれており、項目ごとに「ADVANCED+」「ADVANCED」「STANDARD」「Tested」の4段階で評価される。また、ウイルス検知率だけでなく誤検知率も評価の基準のひとつとなっており、エフセキュアのウイルス対策ソフトは誤検知の項目で最も高い評価を得た。これは、マニュアルスキャンでのパターンファイルの精度が高いことを意味しているという。

http://www.f-secure.com/ja_JP/about-us/pressroom/news/2010/fs-news_20100409_01_jp.html

《ScanNetSecurity》

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. ハンズホールディングスにランサムウェア攻撃、従業員等のマイナンバー閲覧のおそれ

    ハンズホールディングスにランサムウェア攻撃、従業員等のマイナンバー閲覧のおそれ

  2. 札幌市豊平区土木部で庁内使用に限定している住宅地図データを誤って公開、個人宅の氏名及び名字が漏えい

    札幌市豊平区土木部で庁内使用に限定している住宅地図データを誤って公開、個人宅の氏名及び名字が漏えい

  3. 3,177件の不審メールを送信 ~ 日本大学法学部教職員への巧妙に偽装されたフィッシングメールによる「アカウント乗っ取り」

    3,177件の不審メールを送信 ~ 日本大学法学部教職員への巧妙に偽装されたフィッシングメールによる「アカウント乗っ取り」

  4. サクラエディタにOSコマンドインジェクションの脆弱性

    サクラエディタにOSコマンドインジェクションの脆弱性

  5. 警察庁が注意呼びかけ、不正送金手口の44%が「レジデンシャルプロキシ」の悪用 ~ ストリーミング端末などの確認を

    警察庁が注意呼びかけ、不正送金手口の44%が「レジデンシャルプロキシ」の悪用 ~ ストリーミング端末などの確認を

ランキングをもっと見る
PageTop