月例パッチ、ヘルプとサポート センターの脆弱性などに対応(マイクロソフト) | ScanNetSecurity
2026.10.03(土)

月例パッチ、ヘルプとサポート センターの脆弱性などに対応(マイクロソフト)

マイクロソフト株式会社は7月14日、2010年7月のセキュリティ情報を公開した。公開されたセキュリティ情報は4件で、このうち最大深刻度が「緊急」のもの
は「MS10-042:ヘルプとサポート センターの脆弱性により、リモートでコードが実行される(2229593)」「MS10-043:

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マイクロソフト株式会社は7月14日、2010年7月のセキュリティ情報を公開した。公開されたセキュリティ情報は4件で、このうち最大深刻度が「緊急」のもの
は「MS10-042:ヘルプとサポート センターの脆弱性により、リモートでコードが実行される(2229593)」「MS10-043:Canonical Display Driver の脆弱性により、リモートでコードが実行される(2032276)」「MS10-044:Microsoft Office Access の ActiveX コントロールの脆弱性により、リモートでコードが実行される(982335)」の3件となっている。

最大深刻度「重要」のものは、「MS10-045:Microsoft Office Outlook の脆弱性により、リモートでコードが実行される(978212)」となっている。これにより、「マイクロソフト セキュリティ アドバイザリ(2219475)Windows のヘルプとサポート センターの脆弱性により、リモートでコードが実行される」は「MS10-042」に、「同(2028859)Canonical Display Driver の脆弱性により、リモートでコードが実行される」は「MS10-043」に、それぞれ統合された。

http://www.microsoft.com/japan/technet/security/bulletin/ms10-jul.mspx

《ScanNetSecurity》

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