Webサイトの安全性を証明する「WebAlert 安全証明シール」を提供(GMO-HS) | ScanNetSecurity
2026.05.18(月)

Webサイトの安全性を証明する「WebAlert 安全証明シール」を提供(GMO-HS)

GMOホスティング & セキュリティ株式会社(GMO-HS)は7月26日、セキュリティブランド「SecureStar」において、マルウェア感染の危険性を診断し、Webサイトの安全性を証明する「WebAlert 安全証明シール」の提供を開始すると発表した。「WebAlert安全証明シール」は、マル

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
GMOホスティング & セキュリティ株式会社(GMO-HS)は7月26日、セキュリティブランド「SecureStar」において、マルウェア感染の危険性を診断し、Webサイトの安全性を証明する「WebAlert 安全証明シール」の提供を開始すると発表した。「WebAlert安全証明シール」は、マルウェア感染検知・通知サービス「WebAlert」の拡張機能として提供する。

本シールは、サイト訪問者に対してWebサイトの安全性を直感的に伝えるもの。利用者が指定した一定時間(6時間・12時間・24時間)毎に「WebAlert」による診断を実施し、Webサイト内のマルウェア感染の危険性を調べる。シールは危険性がないことを確認できた時のみ継続して表示され、危険を検知した時は自動消滅する。シールには「Webサイトの安全証明」と「最終診断日」の記述があるため、サイト訪問者にシール掲載の目的を解りやすく伝えられる。シールをクリックすると、対象となるWebサイトの情報と最新の診断結果ページが表示され、安全性向上に取り組む企業姿勢をアピールすることも可能だ。

http://www.gmo.jp/news/article/?id=3601

《ScanNetSecurity》

PageTop

アクセスランキング

  1. マイクロソフトが 5 月のセキュリティ情報公開、CVSS 基本値が 9.8 以上と高いスコアの脆弱性が 4 件

    マイクロソフトが 5 月のセキュリティ情報公開、CVSS 基本値が 9.8 以上と高いスコアの脆弱性が 4 件

  2. マルタケの一部サーバでのシステム障害、不正アクセス(ランサムウェア)による影響の可能性も含め調査

    マルタケの一部サーバでのシステム障害、不正アクセス(ランサムウェア)による影響の可能性も含め調査

  3. 2りんかんイエローハットに不正アクセス、「2りんかんアプリ」で個人情報漏えいの可能性

    2りんかんイエローハットに不正アクセス、「2りんかんアプリ」で個人情報漏えいの可能性

  4. AeyeScan blog 第14回 AI に EC サイトを作らせてセキュリティスキャンにかけたら「動くけど守れない」コードだった

    AeyeScan blog 第14回 AI に EC サイトを作らせてセキュリティスキャンにかけたら「動くけど守れない」コードだった

  5. あいおいニッセイ同和損害保険からの出向者がトヨタ自動車の内部情報を不適切に提供

    あいおいニッセイ同和損害保険からの出向者がトヨタ自動車の内部情報を不適切に提供

ランキングをもっと見る
PageTop