ゲストOS数でなくホスト側CPUコア台数に依存するライセンスモデルを提供(エフセキュア) | ScanNetSecurity
2026.07.10(金)

ゲストOS数でなくホスト側CPUコア台数に依存するライセンスモデルを提供(エフセキュア)

エフセキュア株式会社は9月1日、仮想化環境にあるサーバ用アンチウイルスソフトのライセンス管理を大幅に簡素化する新しいライセンスモデル「エフセキュア バーチャリゼーション サーバ パッケージ」を同日より提供開始したと発表した。本パッケージはゲストOSの増減では

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
エフセキュア株式会社は9月1日、仮想化環境にあるサーバ用アンチウイルスソフトのライセンス管理を大幅に簡素化する新しいライセンスモデル「エフセキュア バーチャリゼーション サーバ パッケージ」を同日より提供開始したと発表した。本パッケージはゲストOSの増減ではなく、仮想化環境をホストしているハードウェアのCPUコア台数に依存するライセンスモデル。このためライセンス管理の煩雑さを軽減し、管理コストの低減を実現できる。

本パッケージには、「アンチウイルス Windows サーバ」「Linuxセキュリティ フル エディション」「Linuxセキュリティ コマンドライン エディション」の3製品のアンチウイルス製品が含まれており、Windows、Linuxを問わずに利用できる。またLinuxに関しては、CentOS、Debian、Ubuntuを含む幅広いディストリビューションに対応している。さらに、これら3製品は仮想化環境にあるゲストOSにインストールされた場合でも正式にサポートされる。

http://www.f-secure.com/ja_JP/about-us/pressroom/news/2010/fs-news_20100901_01_jp.html

《ScanNetSecurity》

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. KDDI の ISP 事業者向けメールシステムに不正アクセス、ゼロデイ脆弱性を悪用

    KDDI の ISP 事業者向けメールシステムに不正アクセス、ゼロデイ脆弱性を悪用

  2. 5,016,432 人分の BIGLOBE メールアドレスが漏えい ~ KDDI の ISP 事業者向けメールシステムへの不正アクセス

    5,016,432 人分の BIGLOBE メールアドレスが漏えい ~ KDDI の ISP 事業者向けメールシステムへの不正アクセス

  3. シード・プランニングにランサムウェア攻撃、顧客から預かった個人情報は流出していないと判断

    シード・プランニングにランサムウェア攻撃、顧客から預かった個人情報は流出していないと判断

  4. マネーフォワードが利用する「GitHub」への不正アクセス、流出した可能性が判明した個人データの詳細公表

    マネーフォワードが利用する「GitHub」への不正アクセス、流出した可能性が判明した個人データの詳細公表

  5. 「意図的な流通ではない」廃棄OA機器のハードディスク未破壊でオークション出品、受託業者が謝罪と再発防止を発表

    「意図的な流通ではない」廃棄OA機器のハードディスク未破壊でオークション出品、受託業者が謝罪と再発防止を発表

ランキングをもっと見る
PageTop