「ASP・SaaS安全・信頼性に係わる情報開示認定制度」、IRM製品で初の取得(アイキュエス) | ScanNetSecurity
2026.03.14(土)

「ASP・SaaS安全・信頼性に係わる情報開示認定制度」、IRM製品で初の取得(アイキュエス)

株式会社アイキュエスは9月17日、重要ファイルの暗号化、アクセス管理、廃棄までを安全に制御できる、同社のIRM製品「FinalCode」が、財団法人マルチメディア振興センターの運用する「ASP・SaaS安全・信頼性に係わる情報開示認定制度」により、認定されたと発表した。同

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株式会社アイキュエスは9月17日、重要ファイルの暗号化、アクセス管理、廃棄までを安全に制御できる、同社のIRM製品「FinalCode」が、財団法人マルチメディア振興センターの運用する「ASP・SaaS安全・信頼性に係わる情報開示認定制度」により、認定されたと発表した。同社が認定を取得した2010年9月9日現在、本認定を取得している会社は102サービスあるが、ASP・SaaS型サービスにおけるIRM製品では、「FinalCode」が初の取得であり、また同社にとっても本認定の取得は初となる。

本認定は、ASP・SaaSサービスの利用を考えている企業や地方公共団体などが、事業者やサービスの比較、評価、選択をする際に必要な「安全・信頼性の情報開示基準を満たしているサービス」を認定している。「FinalCode」はASP経由で認証サーバを提供するため、ユーザによる認証サーバの運用が不要となることから、手軽な情報資産管理が実現できる製品。同制度の認定を取得することで、特にIRM製品の導入を検討する企業や公共団体にアピールできるとしている。

http://www.daj.jp/company/release/2010/r091701.htm

《ScanNetSecurity》

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