SSLサーバ証明書サービスのライセンス体系を変更、複数サーバで利用可能(GMOグローバルサイン) | ScanNetSecurity
2026.03.13(金)

SSLサーバ証明書サービスのライセンス体系を変更、複数サーバで利用可能(GMOグローバルサイン)

GMOグローバルサイン株式会社は9月21日、同社のSSLサーバ証明書サービス「クイック認証SSL」「企業認証SSL」「EV SSL」において、1枚のSSLサーバ証明書を複数台のサーバにインストールできるよう、ライセンス体系を変更したと発表した。同サービスでは、これまで同時に稼

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GMOグローバルサイン株式会社は9月21日、同社のSSLサーバ証明書サービス「クイック認証SSL」「企業認証SSL」「EV SSL」において、1枚のSSLサーバ証明書を複数台のサーバにインストールできるよう、ライセンス体系を変更したと発表した。同サービスでは、これまで同時に稼働するサーバが複数台存在する場合には、サーバ台数分のSSLサーバ証明書を購入する必要があった。

同社は今回、ライセンス体系の見直しを行い、サーバ台数分が必要であったSSLサーバ証明書を、1コモンネームに対して1枚購入することで、複数サーバでもインストールして利用できるようにライセンス体系を変更した。なお、SSLサーバ証明書の価格に変更はない。これによりユーザは、複数サーバで構成されたWebサイトでもコストを抑えてSSLサーバ証明書を利用できる。また、同一ドメインによる複数コモンネームのサイトを運用する場合は、「ワイルドカードオプション」を組み合わせることで、1枚のSSLサーバ証明書でSSL暗号化を行うことが可能となる。

http://www.gmo-hs.com/news/press/globalsign/100921_1956.html

《ScanNetSecurity》

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