約3割の高校生がウイルスの被害を経験、半数がCGMに個人情報を書き込む(マカフィー) | ScanNetSecurity
2026.11.04(水)

約3割の高校生がウイルスの被害を経験、半数がCGMに個人情報を書き込む(マカフィー)

マカフィー株式会社は9月22日、日本の高校生のCGMに対する意識や利用実態を明らかにした「高校生のCGM 利用実態」の調査結果を発表した。この調査は9月10日から13日、日本国内に住む15歳から18歳の高校生および高専生を対象に、インターネットリサーチによって実施された

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マカフィー株式会社は9月22日、日本の高校生のCGMに対する意識や利用実態を明らかにした「高校生のCGM 利用実態」の調査結果を発表した。この調査は9月10日から13日、日本国内に住む15歳から18歳の高校生および高専生を対象に、インターネットリサーチによって実施されたもの。有効回答数は1,030サンプル。調査結果によると、高校生がよく発言や書き込みをしているCGMは、1位 ブログ(47.5%)、2位 Twitter(27.9%)、3位 チャット(27.1%)、4位mixi(25.7%)、5位プロフ(25.0%)であった。CGMに書き込みをしたことのある高校生のうち、約半数(47.3%)が自分や他人に関する個人情報を書き込んだことがあると回答しており、その傾向は男子(34.9%)より女子(57.4%)の方が強いことが判明した。

書き込んだことがある個人情報は、31.1%が自分や他人の状況、21.6%が自分や他人の写真となっており、19.6%は自分や他人の氏名、また女子高校生の約3人に1人が自分の写真(30.4%)を、また約4人に1人が自分の氏名(25.5%)を書き込んでいることが明らかになった。さらに、PCを使用する上で実際に遭った被害で最も多かったのは、迷惑メール(61.2%)によるもので、約3割(29.6%)の高校生は過去ウイルスの被害に遭遇していた。また、約10人に1人の割合で、ワンクリック詐欺(14.9%)や、なりすまし(11.4%)などの被害に遭遇していた。

http://www.mcafee.com/japan/about/prelease/pr_10b.asp?pr=10/09/22-1

《ScanNetSecurity》

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