ドイツ製セキュリティソフト「Avira AntiVir」の新バージョンを発表(アビラ) | ScanNetSecurity
2026.07.10(金)

ドイツ製セキュリティソフト「Avira AntiVir」の新バージョンを発表(アビラ)

株式会社アビラは10月14日、日本語版セキュリティ製品の最新版「Avira AntiVir バージョン10」を発表した。Personalは無料で提供され、Premiumは3,500円、Premium Security Suiteは5,000円(ともに1年間)となる。PremiumおよびSecurity Suiteには、新たに「Avira AntiV

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株式会社アビラは10月14日、日本語版セキュリティ製品の最新版「Avira AntiVir バージョン10」を発表した。Personalは無料で提供され、Premiumは3,500円、Premium Security Suiteは5,000円(ともに1年間)となる。PremiumおよびSecurity Suiteには、新たに「Avira AntiVir ProActiv」が導入された。これにより、従来のウイルスパターンによる既知のウイルス検出機能やヒューリスティックスキャン検出に加え、プログラムの動作をリアルタイムで監視し検出することが可能となった。

また、ユーザにより構成されるクラウド型の「Avira AntiVir ProActiv コミュニティ」を通じ、報告された新種のウイルス情報をパターンファイルで共有、セキュリティを一段と強化した。さらに、レジストリデータおよび感染ファイルの自動修復機能を追加したほか、インストール時間の短縮と使いやすさを向上させたユーザインターフェース、ワンクリック駆除機能を備えたスライドアップによるウイルス情報の通知を採用している。

http://row.avira.com/jp//avira_antivir_10.html

《ScanNetSecurity》

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