AKBファンはウイルス対策意識が一般の半分以下? カスペルスキー調査(カスペルスキー) | ScanNetSecurity
2026.11.06(金)

AKBファンはウイルス対策意識が一般の半分以下? カスペルスキー調査(カスペルスキー)

株式会社 Kaspersky Labs Japan(カスペルスキー)は11月29日、同社が現在展開しているコンシューマユーザ向け製品「Kaspersky Internet Security 2011」のキャンペーンサイト「AKB48 カスペルスキー研究所」のリニューアルを行ったと発表した。「調査レポート」コーナー

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株式会社 Kaspersky Labs Japan(カスペルスキー)は11月29日、同社が現在展開しているコンシューマユーザ向け製品「Kaspersky Internet Security 2011」のキャンペーンサイト「AKB48 カスペルスキー研究所」のリニューアルを行ったと発表した。「調査レポート」コーナーでは、ウイルスなどのマルウェアへの傾向と対策を発表している。この調査は2010年11月、20代から40代の男女を対象としてインターネット調査により実施したもの。「年末に買いたいもの」と、その人のセキュリティ意識を調査した結果では、男性は1位が「お取り寄せグルメ」、2位が「書籍・DVD」、3位が「TVなどの家電製品」、4位が「パソコン・周辺機器」、5位が「インテリア用品」となった。

一方、女性は「洋服・靴」「ダイエット関連商品」「イベントのチケット予約」「玩具・ゲーム」「お取り寄せグルメ」となった。回答ごとのウイルス対策意識では、男性が25~28%が意識が低く、女性では8~10%という結果が出た。さらに、男性1位の「おとり寄せグルメ」購入を予定している人で、「ウイルス対策意識の高い人」と「ウイルス対策意識の低い人」のAKBファン含有率を比較してみたところ、ウイルス対策を真剣に考えている人のAKBファン含有率が13.1%であるのに対し、ウイルス対策意識が低かった人では35.7%と高い数字となった。

http://www.kaspersky.co.jp/news?id=207581646

《ScanNetSecurity》

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