マネージドPKI LiteがGoogle Chromeに対応、主要3ブラウザで利用可能に(GMOグローバルサイン) | ScanNetSecurity
2026.02.24(火)

マネージドPKI LiteがGoogle Chromeに対応、主要3ブラウザで利用可能に(GMOグローバルサイン)

GMOグローバルサイン株式会社は1月13日、同社が提供する企業向けASP型認証局ホスティングサービス「マネージドPKI Lite」がGoogle Chromeに対応したと発表した。本サービスは、安価で専門知識を必要とせずに自社内でクライアント証明書の発行・管理ができるASP型の認証局

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
GMOグローバルサイン株式会社は1月13日、同社が提供する企業向けASP型認証局ホスティングサービス「マネージドPKI Lite」がGoogle Chromeに対応したと発表した。本サービスは、安価で専門知識を必要とせずに自社内でクライアント証明書の発行・管理ができるASP型の認証局ホスティングサービス。初期費用が不要でクライアント証明書を最小10ライセンスから購入可能なため、中小企業でも導入しやすいことが特徴。

今回のGoogle Chrome対応により、Internet Explorer、Firefoxと合わせて3種類の主要ブラウザでクライアント証明書の申請、取得が可能となった。対応ブラウザが増えたことで、より多くのユーザが普段から使用しているブラウザで申請できるようになる。また、電子証明書の申請、取得をサポートする管理者においても「ブラウザが対応していないので申請・取得できない」といったユーザからの問い合わせ減少が見込めるため、サポートの負担軽減が期待できるとしている。
(吉澤亨史)

http://www.gmo-hs.com/news/press/globalsign/110113_2052.html

《ScanNetSecurity》

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 信和、サイバー攻撃を受けた可能性のある事象を確認

    信和、サイバー攻撃を受けた可能性のある事象を確認

  2. フォレンジック調査を無駄にしないため サイバー攻撃被害発生時にやってはいけないNG行動集、個人情報保護委員会が公表

    フォレンジック調査を無駄にしないため サイバー攻撃被害発生時にやってはいけないNG行動集、個人情報保護委員会が公表

  3. 第三者が個人情報を閲覧しうる状態となり「BTCBOX」がサービス停止、関東財務局から報告徴求命令も

    第三者が個人情報を閲覧しうる状態となり「BTCBOX」がサービス停止、関東財務局から報告徴求命令も

  4. IPA「セキュリティ要件適合評価及びラベリング制度 (JC-STAR) 通信機器 ★3セキュリティ要件」公開

    IPA「セキュリティ要件適合評価及びラベリング制度 (JC-STAR) 通信機器 ★3セキュリティ要件」公開

  5. クリックしていないのにアダルトサイトに登録させる「ゼロクリック詐欺」(シマンテック)

    クリックしていないのにアダルトサイトに登録させる「ゼロクリック詐欺」(シマンテック)

ランキングをもっと見る
PageTop