携帯電話の個体識別情報取得に不具合、7名の個人情報が漏えいした可能性(サッポロビール) | ScanNetSecurity
2026.08.03(月)

携帯電話の個体識別情報取得に不具合、7名の個人情報が漏えいした可能性(サッポロビール)

サッポロビール株式会社は1月14日、同社モバイルサイト会員システムの不具合により、7名の会員の個人情報が、その7名の間で漏えいする可能性のある事故が発生したと発表した。同社ではモバイルサイト会員向けに、住所や氏名などを毎回入力しなくても、ログインするだけで

インシデント・事故 インシデント・情報漏えい
サッポロビール株式会社は1月14日、同社モバイルサイト会員システムの不具合により、7名の会員の個人情報が、その7名の間で漏えいする可能性のある事故が発生したと発表した。同社ではモバイルサイト会員向けに、住所や氏名などを毎回入力しなくても、ログインするだけで応募ができる機能を提供している。今回、1月1日10時36分から1月11日16時頃の間、一部会員の携帯電話の個体識別情報を正しく取得できず、同一の文字列を個体識別情報として重複して認識したという。

流出した可能性のある個人情報は7件で、同じ7名が氏名、郵便番号、住所、電話番号、生年月日、性別、メールアドレスを閲覧できた可能性がある。同社では今回の事態を厳粛に受け止め、情報セキュリティについて同社にてあらためて検討し、改善策を実施するとともに再発防止に努めるとしている。
(吉澤亨史)

http://www.sapporobeer.jp/img/shared/pdf/11011401.pdf

《ScanNetSecurity》

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. GMOペイメントゲートウェイ元従業員が無断で別会社を設立し日本ゲームカード株式会社と契約、懲戒解雇処分に

    GMOペイメントゲートウェイ元従業員が無断で別会社を設立し日本ゲームカード株式会社と契約、懲戒解雇処分に

  2. 個人情報を無断で持ち出し 不正競争防止法違反容疑で逮捕

    個人情報を無断で持ち出し 不正競争防止法違反容疑で逮捕

  3. ネット上で流出した疑いのある情報を確認 ~ FCLコンポーネント海外子会社への不正アクセス

    ネット上で流出した疑いのある情報を確認 ~ FCLコンポーネント海外子会社への不正アクセス

  4. グリーグループ、事業責任者参加型の情報セキュリティ体制を公開 ~ 生成 AI 対応や現場意識改革も

    グリーグループ、事業責任者参加型の情報セキュリティ体制を公開 ~ 生成 AI 対応や現場意識改革も

  5. 中央大学の学生がインターネットアーキテクチャ研究会で学生研究奨励賞を受賞「未知の攻撃に対する2段階分類侵入検知モデルの汎用性検証」

    中央大学の学生がインターネットアーキテクチャ研究会で学生研究奨励賞を受賞「未知の攻撃に対する2段階分類侵入検知モデルの汎用性検証」

ランキングをもっと見る
PageTop