Adobe Photoshopの海賊版を広告チラシ制作業務で使用していた経営者を送致(ACCS) | ScanNetSecurity
2026.01.23(金)

Adobe Photoshopの海賊版を広告チラシ制作業務で使用していた経営者を送致(ACCS)

社団法人コンピュータソフトウェア著作権協会(ACCS)は5月20日、香川県警生活環境課と高松南署が5月20日、権利者に無断で複製されたものであると知りながらコンピュータソフトウェアの海賊版を入手し、業務で使用していた会社経営者A(61歳)と、Aが経営している広告会

インシデント・事故 インシデント・情報漏えい
社団法人コンピュータソフトウェア著作権協会(ACCS)は5月20日、香川県警生活環境課と高松南署が5月20日、権利者に無断で複製されたものであると知りながらコンピュータソフトウェアの海賊版を入手し、業務で使用していた会社経営者A(61歳)と、Aが経営している広告会社Bを著作権法違反の疑いで高松地検に送致したことを著作権侵害事件として発表した。

男性Aは2010年5月28日頃から12月28日までの間、アドビ システムズ インコーポレーティッドが著作権を有する「Adobe Photoshop CS2 Premium日本語版」が権利者に無断で複製されたものであることを知りながら入手した上で、従業員にPCにインストールさせ、業務で使用していた。海賊版は海賊版販売業者より購入したもので、広告チラシの制作に使用していた。
(吉澤亨史)

http://www2.accsjp.or.jp/criminal/2011/1037.php

《ScanNetSecurity》

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. Linux カーネルでの TLS プロトコル通信処理の不備に起因する境界外メモリアクセスの脆弱性(Scan Tech Report)

    Linux カーネルでの TLS プロトコル通信処理の不備に起因する境界外メモリアクセスの脆弱性(Scan Tech Report)

  2. 大崎市が情報公開により提供した PDF ファイルの黒塗り加工が特定の操作で除去可能

    大崎市が情報公開により提供した PDF ファイルの黒塗り加工が特定の操作で除去可能

  3. 関西総合システムにランサムウェア攻撃、クラウドサービスへの影響はなし

    関西総合システムにランサムウェア攻撃、クラウドサービスへの影響はなし

  4. 社員用 VPN の認証不十分ほか ~ サイバー攻撃による情報漏えいで仏企業に 73 億円の制裁金

    社員用 VPN の認証不十分ほか ~ サイバー攻撃による情報漏えいで仏企業に 73 億円の制裁金

  5. 大企業の 66.8 %がセキュリティ不備を理由に取引停止や契約更新を見送る しかし取引停止された中小企業は景気悪化等が理由と誤認識

    大企業の 66.8 %がセキュリティ不備を理由に取引停止や契約更新を見送る しかし取引停止された中小企業は景気悪化等が理由と誤認識

ランキングをもっと見る
PageTop