Oracle Java SEにリモートコード実行の脆弱性、早急なアップデートを(JPCERT/CC) | ScanNetSecurity
2026.01.23(金)

Oracle Java SEにリモートコード実行の脆弱性、早急なアップデートを(JPCERT/CC)

一般社団法人 JPCERT コーディネーションセンター(JPCERT/CC)は6月8日、「Oracle Java SE」のクリティカルパッチアップデートに関する注意喚起を発表した。Oracleが公開した本アップデートはJava SE JDKおよびJREを対象としたもので、複数の脆弱性に対応する。対象とな

脆弱性と脅威 セキュリティホール・脆弱性
一般社団法人 JPCERT コーディネーションセンター(JPCERT/CC)は6月8日、「Oracle Java SE」のクリティカルパッチアップデートに関する注意喚起を発表した。Oracleが公開した本アップデートはJava SE JDKおよびJREを対象としたもので、複数の脆弱性に対応する。対象となるバージョンは「Java SE JDK および JRE 6 Update 25 およびそれ以前」で、脆弱性を悪用されると、リモートの攻撃者に任意のコードを実行される可能性がある。

JPCERT/CCでは、Oracle社が公開した修正済みソフトウェア「Java SE 6 Update 26」へアップデートを行うよう呼びかけている。なお、ユーザにインストールした覚えがなくても、一部メーカー製PCではプリインストールされている場合がある。このため、利用中のPCにJREがインストールされているかどうかも確認すべきとしている。
(吉澤亨史)

http://www.jpcert.or.jp/at/2011/at110015.txt

《ScanNetSecurity》

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. Linux カーネルでの TLS プロトコル通信処理の不備に起因する境界外メモリアクセスの脆弱性(Scan Tech Report)

    Linux カーネルでの TLS プロトコル通信処理の不備に起因する境界外メモリアクセスの脆弱性(Scan Tech Report)

  2. 大企業の 66.8 %がセキュリティ不備を理由に取引停止や契約更新を見送る しかし取引停止された中小企業は景気悪化等が理由と誤認識

    大企業の 66.8 %がセキュリティ不備を理由に取引停止や契約更新を見送る しかし取引停止された中小企業は景気悪化等が理由と誤認識

  3. マイページへのアクセスが不可能に ~ カンバスにランサムウェア攻撃

    マイページへのアクセスが不可能に ~ カンバスにランサムウェア攻撃

  4. 関西総合システムにランサムウェア攻撃、クラウドサービスへの影響はなし

    関西総合システムにランサムウェア攻撃、クラウドサービスへの影響はなし

  5. デンソーグループ内全従業員に Microsoft SharePoint Online 内のデータの閲覧・ダウンロード権限付与

    デンソーグループ内全従業員に Microsoft SharePoint Online 内のデータの閲覧・ダウンロード権限付与

ランキングをもっと見る
PageTop