企業システムのセキュリティ検査の内製化を支援(GSX) | ScanNetSecurity
2026.07.05(日)

企業システムのセキュリティ検査の内製化を支援(GSX)

グローバルセキュリティエキスパート株式会社(GSX)は7月21日、企業の保有する情報システムのセキュリティ脆弱性検査を、社内で内製化して実施するノウハウを解説するセミナーを都内で開催する。

研修・セミナー・カンファレンス セミナー・イベント
グローバルセキュリティエキスパート株式会社(GSX)は7月21日、企業の保有する情報システムのセキュリティ脆弱性検査を、社内で内製化して実施するノウハウを解説するセミナーを都内で開催する。

「脆弱性診断」「ペネトレーションテスト」等と呼ばれるシステムのセキュリティ検査は、システム改修や、新しいセキュリティホールの発見、新たな攻撃手法の台頭などに応じて、網羅的に都度実施する必要があるが、コスト面の問題により、一部のシステムだけに検査が限定されていたり、必要なタイミングで実施されていない事情がある。

一方、サービス規模の大きい企業などでは、セキュリティ検査のためのツールやノウハウを自社で保有し、そのためのスタッフを社内で育成するケースも現れ始めている。

こうした企業のニーズに対して、1997年というインターネットセキュリティの黎明期からタイガーチーム(セキュリティ検査のために模擬攻撃などを実施する専門技術者集団)サービスを提供するGSXが、そのノウハウを解説する。

また、スマートフォンなどを含めたサイバー攻撃の最新動向の講演も行われる予定。
(ScanNetSecurity)

http://www.gsx.co.jp/seminar/seminar_110721.html

《ScanNetSecurity》

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. セキュリティインシデント体験ツール「ZANSIN」の構築方法について解説

    セキュリティインシデント体験ツール「ZANSIN」の構築方法について解説

  2. 日経225構成企業の217社で情報漏えいを確認

    日経225構成企業の217社で情報漏えいを確認

  3. サイバー犯罪者が犯行現場に残した「セルフィー」1,500 万枚を LLM 分析

    サイバー犯罪者が犯行現場に残した「セルフィー」1,500 万枚を LLM 分析

  4. CSIRT支援室 第36回 CVEを年間数十件取得している猛者たちにそのモチベーションを聞いてみた:後編

    CSIRT支援室 第36回 CVEを年間数十件取得している猛者たちにそのモチベーションを聞いてみた:後編

  5. NHKでメール誤送信、計32,940人のメールアドレスが流出

    NHKでメール誤送信、計32,940人のメールアドレスが流出

ランキングをもっと見る
PageTop