「CLEARSWIFT SECURE Web Gateway」新版を発売、情報漏えい対策を強化(クリアスウィフト) | ScanNetSecurity
2026.07.09(木)

「CLEARSWIFT SECURE Web Gateway」新版を発売、情報漏えい対策を強化(クリアスウィフト)

クリアスウィフト株式会社は7月27日、ユーザごとに詳細なWebアクセス分析を実行し報告できるレポート機能やアドウェアブロック機能を拡充した「CLEARSWIFT SECURE Web Gateway 2.4」の発売を開始したと発表した。一般企業向けの参考価格は、50ユーザで60万円から。本製品

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
クリアスウィフト株式会社は7月27日、ユーザごとに詳細なWebアクセス分析を実行し報告できるレポート機能やアドウェアブロック機能を拡充した「CLEARSWIFT SECURE Web Gateway 2.4」の発売を開始したと発表した。一般企業向けの参考価格は、50ユーザで60万円から。本製品は、企業のWebセキュリティ対策を包括的に実施するオールインワンソリューション。ウイルスやマルウェアなど社外からの脅威ブロックに加え、インターネットを通じた情報のアップ/ダウンロードや書き込みの内容に応じて制御するといった社内からのWeb経由の情報漏えいを防止する。

新バージョンでは、ユーザのWebブラウンジングの詳細情報をユーザ単位でレポートする機能やアドウェアブロック機能を追加した。新たに搭載されたレポート機能により、IT管理者はユーザのアクセスしたサイトやアクセス時間、日時、使用帯域などの詳細情報を瞬時に把握することができる。違反があった場合には該当するアクティビティを直接ドリルダウンし分析することが可能。短時間で具体的な原因究明が行え、企業の潜在的なセキュリティホールの把握や情報漏えいの未然防止策が図れる。また、スパイウェアに感染しているPCからWebリクエストがあった場合でも、「スパイウェアコールホームの検出」という新しいルールで検知し未然にリスクを防ぐことができるようになった。
(吉澤亨史)

http://www.clearswift.co.jp/news/press-releases-jp/-web-clearswift-secure-web-gateway-2.4-

《ScanNetSecurity》

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 5,016,432 人分の BIGLOBE メールアドレスが漏えい ~ KDDI の ISP 事業者向けメールシステムへの不正アクセス

    5,016,432 人分の BIGLOBE メールアドレスが漏えい ~ KDDI の ISP 事業者向けメールシステムへの不正アクセス

  2. 2,248,708 名分の @nifty メールアドレスが漏えい ~ KDDI の ISP 事業者向けメールシステムへの不正アクセス

    2,248,708 名分の @nifty メールアドレスが漏えい ~ KDDI の ISP 事業者向けメールシステムへの不正アクセス

  3. 【復旧済】ギガファイル便に障害、早期復旧のため暫定的にドメイン変更

    【復旧済】ギガファイル便に障害、早期復旧のため暫定的にドメイン変更

  4. マネーフォワードが利用する「GitHub」への不正アクセス、流出した可能性が判明した個人データの詳細公表

    マネーフォワードが利用する「GitHub」への不正アクセス、流出した可能性が判明した個人データの詳細公表

  5. 「意図的な流通ではない」廃棄OA機器のハードディスク未破壊でオークション出品、受託業者が謝罪と再発防止を発表

    「意図的な流通ではない」廃棄OA機器のハードディスク未破壊でオークション出品、受託業者が謝罪と再発防止を発表

ランキングをもっと見る
PageTop