パートナー契約で安全なリモートアクセス環境の構築をワンストップ提供(ネットマークス、サイバートラスト) | ScanNetSecurity
2026.04.25(土)

パートナー契約で安全なリモートアクセス環境の構築をワンストップ提供(ネットマークス、サイバートラスト)

株式会社ネットマークスは9月15日、情報セキュリティサービスプロバイダであるサイバートラスト株式会社と、サイバートラストの提供する端末認証サービス「サイバートラスト デバイスID」に関する販売パートナー契約を締結したと発表した。「サイバートラスト デバイスI

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
株式会社ネットマークスは9月15日、情報セキュリティサービスプロバイダであるサイバートラスト株式会社と、サイバートラストの提供する端末認証サービス「サイバートラスト デバイスID」に関する販売パートナー契約を締結したと発表した。「サイバートラスト デバイスID」は、サイバートラスト デバイスID認証局運用規程に則って運営されるデバイス認証用証明書発行管理サービス。端末認証を実施したい企業向けにRA(登録局)をホスティング提供することで、端末レベルでの安全で確実な認証およびアクセス制御を可能にする。

今回の販売パートナー契約締結により、ネットマークスはサイバートラスト デバイスIDを活用することで、iPhone、iPad、Android搭載端末などのスマートデバイスから、社内の無線LAN環境や社内ネットワークへの安全なリモートアクセス環境の構築をワンストップで提供する。ネットマークスのネットワーク構築のノウハウとサイバートラスト デバイスIDを連携させることで、顧客のセキュリティポリシーに応じたスマートデバイスからの安全なリモートアクセス環境を提供するとしている。
(吉澤亨史)

http://www.netmarks.co.jp/newsrelease/110915.html

《ScanNetSecurity》

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. IPA が SCS評価制度の詳細を公表

    IPA が SCS評価制度の詳細を公表

  2. 医療システム開発企業のコーポレートサイトで SSL 証明書が有効期限切れ

    医療システム開発企業のコーポレートサイトで SSL 証明書が有効期限切れ

  3. 受託業務で受領したデータの様式を同意なく別業務へ流用、非表示設定となっていたワークシート内に顧客情報が残存

    受託業務で受領したデータの様式を同意なく別業務へ流用、非表示設定となっていたワークシート内に顧客情報が残存

  4. 村田製作所への不正アクセス 第2報 ~ 顧客・取引先・従業員の個人情報不正取得を確認

    村田製作所への不正アクセス 第2報 ~ 顧客・取引先・従業員の個人情報不正取得を確認

  5. デジタル庁「政府情報システムにおける脅威の検知・対応のためのログ取得・分析導入ガイドブック」に NTTデータ先端の技術者がレビュー協力

    デジタル庁「政府情報システムにおける脅威の検知・対応のためのログ取得・分析導入ガイドブック」に NTTデータ先端の技術者がレビュー協力

ランキングをもっと見る
PageTop