スマートデバイス向けセキュリティ管理サービスにアプリ管理など機能強化(富士通BSC) | ScanNetSecurity
2026.05.25(月)

スマートデバイス向けセキュリティ管理サービスにアプリ管理など機能強化(富士通BSC)

株式会社富士通ビー・エス・シー(富士通BSC)は10月7日、スマートデバイス向けセキュリティ管理サービス「FENCE-Mobile RemoteManager」に、Android端末のアプリケーション管理機能などを追加し、11月よりサービス提供を開始すると発表した。また、無料トライアルサービ

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株式会社富士通ビー・エス・シー(富士通BSC)は10月7日、スマートデバイス向けセキュリティ管理サービス「FENCE-Mobile RemoteManager」に、Android端末のアプリケーション管理機能などを追加し、11月よりサービス提供を開始すると発表した。また、無料トライアルサービスも実施する。FENCE-Mobile RemoteManagerは、企業で利用されるさまざまなスマートデバイスをマルチキャリア・マルチデバイス対応で一元管理するクラウド型のセキュリティ管理サービスで、利用料金は1デバイスあたり315円から。

第1弾として、2011年4月よりAndroid搭載スマートフォン・タブレット向けにサービス提供を開始している。今回新たに、Android端末にインストールされたアプリケーション情報(名称、バージョン、サイズなど)を取得、管理サーバへ収集する機能や、管理者が指定したアプリケーションをAndroid端末へ配信する機能、紛失・盗難対策に「位置情報取得」の追加、URLフィルタリング機能などが追加されている。
(吉澤亨史)

http://www.bsc.fujitsu.com/release/2011/1007.html

《ScanNetSecurity》

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