SSLサーバ証明書に「脆弱性アセスメント」サービスを無償バンドル(ベリサイン) | ScanNetSecurity
2026.07.06(月)

SSLサーバ証明書に「脆弱性アセスメント」サービスを無償バンドル(ベリサイン)

日本ベリサイン株式会社は10月7日、「ベリサインマネージド PKI for SSL」ユーザを対象に、ベリサインのSSLサーバ証明書に新たに「脆弱性アセスメント」サービスを無償バンドルすると発表した。提供開始は10月12日を予定している。また、この「脆弱性アセスメント」無償

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
日本ベリサイン株式会社は10月7日、「ベリサインマネージド PKI for SSL」ユーザを対象に、ベリサインのSSLサーバ証明書に新たに「脆弱性アセスメント」サービスを無償バンドルすると発表した。提供開始は10月12日を予定している。また、この「脆弱性アセスメント」無償バンドルは、ストアフロントでSSLサーバ証明書を利用しているユーザにも順次展開する予定。

脆弱性アセスメントは、企業が公開しているWebサイト、Webアプリケーション、サーバソフト、ネットワークの脆弱性を週次で自動スキャンし、Webサイトの脆弱性を素早く特定するもの。また、検知した脆弱性をすぐに調査するべき「重大な脆弱性(Critical)」と低いリスクレベルを示す「注意(Informational)」の2種類に分類しレポートする。さらに、脆弱性の対策後に「再実行」を行うオプションを用意し、企業側では脆弱性の修正対応後に、改善されたことが確認可能になっている。
(吉澤亨史)

https://www.verisign.co.jp/press/2011/pr_20111007b.html

《ScanNetSecurity》

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 日経225構成企業の217社で情報漏えいを確認

    日経225構成企業の217社で情報漏えいを確認

  2. セキュリティインシデント体験ツール「ZANSIN」の構築方法について解説

    セキュリティインシデント体験ツール「ZANSIN」の構築方法について解説

  3. 何が変わった?「政府機関等の対策基準策定のためのガイドライン(令和 7 年度版)」一部改定

    何が変わった?「政府機関等の対策基準策定のためのガイドライン(令和 7 年度版)」一部改定

  4. なりすましメール対策に有効 ~ BIMIでロゴ表示するまでのプロセスを実例から学ぶ

    なりすましメール対策に有効 ~ BIMIでロゴ表示するまでのプロセスを実例から学ぶ

  5. 日産自動車の業務委託先に不正アクセス、約 21,000 人の顧客情報流出の可能性

    日産自動車の業務委託先に不正アクセス、約 21,000 人の顧客情報流出の可能性

ランキングをもっと見る
PageTop