【地震】福島第一原子力発電所の状況(12月13日午後3現在) | ScanNetSecurity
2026.04.18(土)

【地震】福島第一原子力発電所の状況(12月13日午後3現在)

 東京電力が12月13日午後3時現在として発表した福島第一原子力発電所の状況は以下の通り。

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2号機原子炉建屋外観~2・3号機間西側高台から撮影~
2号機原子炉建屋外観~2・3号機間西側高台から撮影~ 全 2 枚 拡大写真
 東京電力が12月13日午後3時現在として発表した福島第一原子力発電所の状況は以下の通り。

※12月13日午前10時、6号機タービン建屋地下の溜まり水について、仮設タンクへの移送を開始。

※12月13日午前10時7分、4号機使用済燃料プール代替冷却システムにおいて、流量計点検作業のため、同システムを一時停止(停止時燃料プール水温度:23度)。同日午前11時30分、同システムを起動し、冷却を再開(再開時燃料プール水温度:23度)。

※12月13日午後1時18分、2号機使用済燃料プールへ循環冷却系を用いたヒドラジンの注入を開始。同日午後2時53分、ヒドラジンの注入を終了。

※12月13日午後0時25分、淡水化装置(逆浸透膜式)において、淡水化装置(逆浸透膜式)処理後の濃縮水発生量の抑制を目的とした、再循環運転による運用を開始。

※12月13日、西門に設置している可搬型モニタリングポストについて、同日午前11時30分頃、午前11時30分現在のデータが欠測していることを確認。その後、可搬型モニタリングポストのケーブルのコネクタが外れ、通信エラーとなっていることを確認したことからコネクタの再接続を行い、同日午後1時10分より、可搬型モニタリングポストによる測定を再開。なお、午後0時現在、午後0時30分現在および午後1時現在のデータについては、現場に出向し、線量率測定を行い、欠測前のデータと同等の値(毎時約11マイクロシイーベルト)であることを確認。

《編集部@RBB TODAY》

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