【地震】福島第一原子力発電所の状況(1月30日午後3時現在) | ScanNetSecurity
2026.10.04(日)

【地震】福島第一原子力発電所の状況(1月30日午後3時現在)

 東京電力が1月30日午後3時現在として発表した福島第一原子力発電所の状況は以下の通り。

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4号機南側高台より原子炉建屋を臨む
4号機南側高台より原子炉建屋を臨む 全 2 枚 拡大写真
 東京電力が1月30日午後3時現在として発表した福島第一原子力発電所の状況は以下の通り。

※1月29日午後4時27分、4号機使用済燃料プール代替冷却系の過冷却防止のため、使用済燃料プールの二次系エアフィンクーラーを停止(停止時の燃料プール温度:21度)。

※原子炉注水の信頼性向上に伴う高台炉注水ポンプの注水ラインについてポリエチレン管への引替が完了したことから、段階的に原子炉への注水量について変更しており、1月30日午前10時10分、2号機原子炉への注水量について、給水系からの注水量を毎時約7.0立方メートルから毎時約6.0立方メートル、炉心スプレイ系からの注水量を毎時約1.8立方メートルから毎時約3.0立方メートルに変更。同日午前10時14分、3号機原子炉への注水量について、給水系からの注水量を毎時約7.1立方メートルから毎時約6.0立方メートル、炉心スプレイ系からの注水量を毎時約1.9立方メートルから毎時約3.0立方メートルに変更。

※原子炉注水の信頼性向上をはかるため、高台炉注水ポンプの注水ラインについて耐圧ホースからポリエチレン管への引き替えを行う予定であり、高台炉注水ポンプからの注水を一時停止する必要があることから、1月30日、1号機原子炉への給水系からの注水について、高台炉注水ポンプからタービン建屋内炉注水ポンプへの切替を実施し、午前10時38分、給水系からの注水量を毎時約5.6立方メートルから毎時約6.5立方メートル、炉心スプレイ系からの注水量を毎時約0.9立方メートルから毎時0立方メートルに変更。

※1月30日午後1時15分、2号機使用済燃料プールへ循環冷却系を用いたヒドラジンの注入を開始。同日午後2時56分、ヒドラジンの注入を終了。

《編集部@RBB TODAY》

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