SourceForgeが「トロイの木馬まみれ」の偽Anonymous OSツールを削除〜AnonOps:ディストリビューションは我々とは無関係…(The Register) | ScanNetSecurity
2026.02.04(水)

SourceForgeが「トロイの木馬まみれ」の偽Anonymous OSツールを削除〜AnonOps:ディストリビューションは我々とは無関係…(The Register)

我々はこのプロジェクトをチェックし、その名称は紛らわしいが(Anonymousと関係があるという証拠は見つからなかった)、最初に見た際には、おそらく攻撃志向に力点を置いた、セキュリティ関連のオペレーティング・システムであるようだと考えた。

国際 TheRegister
Anonymousの著名なメンバーたちが、同ハクティビスト・グループの名前を持つオープンソース・ディストリビューションは、自分たちとは全く関係無く、トロイの木馬にむしばまれている可能性があると述べている。

Anonymous OS Liveは、今週初めSourceForgeに登場したもので、おそらくはUbuntuベースのOSであり、様々なハッキング・ツールやユーティリティ(Tor、John the Ripper、SQL Poison等々)が予め組み込まれていると自称している。SourceForgeが木曜の午後に取り下げ、「意図的に付けられた紛らわしい名前」とセキュリティの懸念に言及するまでに、1.5GBのパッケージは37,000回ダウンロードされた…

※本記事は有料版に全文を掲載します

© The Register.


(翻訳:中野恵美子
略歴:翻訳者・ライター

《ScanNetSecurity》

関連記事

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. “我々はもはやサイバーセキュリティの仕事をしているのではない”

    “我々はもはやサイバーセキュリティの仕事をしているのではない”

  2. 通行中の市民がごみステーションで生活保護受給者の申請書を発見

    通行中の市民がごみステーションで生活保護受給者の申請書を発見

  3. 成果報酬型の脆弱性診断サービス登場

    成果報酬型の脆弱性診断サービス登場

  4. エフエム東京へのサイバー攻撃指摘する SNS 投稿、データの一部が流出した事実はあるが機密性の高い情報は含まれず

    エフエム東京へのサイバー攻撃指摘する SNS 投稿、データの一部が流出した事実はあるが機密性の高い情報は含まれず

  5. 企業で検討したが正式導入しなかったアプリに不正アクセス、顧客の氏名と電話番号流出

    企業で検討したが正式導入しなかったアプリに不正アクセス、顧客の氏名と電話番号流出

ランキングをもっと見る
PageTop