Scan漫画化計画 メイキングその1 「最も情報セキュリティを知る漫画家」 | ScanNetSecurity
2026.06.24(水)

Scan漫画化計画 メイキングその1 「最も情報セキュリティを知る漫画家」

そこで、ScanNetSecurityと有料メールマガジンScanの広報を目的に、Scanの漫画化を企画しました。

おしらせ 編集部からのおしらせ
ScanNetSecurityは、基幹サービスとして、有料メールマガジンScanを配信しております。ニッチなセキュリティ専門媒体の、そのまたコアなサービスのため知名度が低く「ScanNetSecurityってメルマガ配信していたんだ…」などとよく言われます。知っている人は知っているのですが。

そこで、ScanNetSecurityと有料メールマガジンScanの広報を目的に、Scanの漫画化を企画しました。

漫画製作をお願いするのは、工藤伸治のセキュリティ事件簿デジタル版表紙イラストをお願いした、日本で最も情報セキュリティを知る漫画家 瀬尾浩史先生です。

現在、ScanNetSecurityで、有料メールマガジンのガイダンスを行うマンガの製作を検討しております。架空のサイバー探偵である工藤伸治がScanNetSecurity編集部を訪問して、編集長と丁々発止を演じながら、有料メルマガの商品特長を理解してもらうことを目的としています。原作はこちらで準備いたします

というメールを送ると、

工藤伸治の再登板となれば、見逃しはできません(笑
お引き受けしたいと思っています。


というお返事が。

キャラクター工藤伸治を拝借させてもらう作家の一田和樹さんにお願いすると、おすまいのカナダの時差をものともせず、翌日にマンガ原作のシナリオが届きました。

さっそく瀬尾先生と半年ぶりにお会いすることになり、編集部内で準備した漫画原作を手に、中野坂上のジョナサンに向かったのでした。

しかし、せっかく準備したマンガ原作があんなことになろうとは夢にも思いませんでした。

《ScanNetSecurity》

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