ISPがDNSChangerのセーフティネットに参入〜結局消えることはない(The Register) | ScanNetSecurity
2026.10.31(土)

ISPがDNSChangerのセーフティネットに参入〜結局消えることはない(The Register)

DNSChangerは、感染したマシンのドメイン・ネーム・システム(DNS)設定をだまし、長期にわたるサイバー犯罪の一部として、サーファーを危険なWebサイトにリダイレクトする。

国際 TheRegister
DNSChanger Working Groupの代替DNSサーバが、7月9日月曜、予定通りオフラインとなった。

しかし、およそ300,000台のマシンをインターネット・サービス無しのままにしておくのではなく、多くのISPが自身の代用DNSサーバを設定することで、少なくとも一部の感染したマシンにはセーフティネットを与えることができる…

※本記事は有料版に全文を掲載します

© The Register.


(翻訳:中野恵美子)
略歴:翻訳者・ライター

《ScanNetSecurity》

関連記事

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. ニフティの回線申込・受付管理システムに不正アクセス、最大54万2,513件の会員情報に影響

    ニフティの回線申込・受付管理システムに不正アクセス、最大54万2,513件の会員情報に影響

  2. 「お名前.com デスクトップクラウド」に不正アクセス、情報が公開された顧客に上限300万円の特別見舞金

    「お名前.com デスクトップクラウド」に不正アクセス、情報が公開された顧客に上限300万円の特別見舞金

  3. So-net 会員データベースに不正アクセス、会員情報214万1,986件が漏えい

    So-net 会員データベースに不正アクセス、会員情報214万1,986件が漏えい

  4. ハッカー協会の事件簿 #01「社会的損失」

    ハッカー協会の事件簿 #01「社会的損失」

  5. 「タイムズカー」への不正アクセス、本人確認書類画像データが漏えいした顧客に 3,000円相当を見舞いとして支払い

    「タイムズカー」への不正アクセス、本人確認書類画像データが漏えいした顧客に 3,000円相当を見舞いとして支払い

ランキングをもっと見る
PageTop