複数のゲートウェイを単一のアプライアンスやオープンサーバに統合(チェック・ポイント) | ScanNetSecurity
2026.04.25(土)

複数のゲートウェイを単一のアプライアンスやオープンサーバに統合(チェック・ポイント)

チェック・ポイントは、新たな仮想化製品「Check Point Virtual Systems」を発表した。本製品は、複数のセキュリティゲートウェイを単一のアプライアンスまたはオープンサーバに統合するもの。

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
チェック・ポイント・ソフトウェア・テクノロジーズ株式会社(チェック・ポイント)は7月26日、新たな仮想化製品「Check Point Virtual Systems」を発表した。本製品は、複数のセキュリティゲートウェイを単一のアプライアンスまたはオープンサーバに統合し、プライベートクラウド環境におけるセキュリティの簡素化、コストの削減、パフォーマンスの向上を実現するもの。価格は435,000円から(バーチャルシステムが3台の場合)。

Check Point Virtual Systemsを使用すると、幅広いSoftware Blade(Firewall、VPN、Intrusion Prevention(IPS)、Application Control、URL Filtering、Anti-Bot、Antivirus、Identity Awarenessなど)を自由に組み合わせて包括的な仮想化セキュリティソリューションを構築し、複数のネットワークセグメントを保護できる。本製品は、チェック・ポイントのエンタープライズ向けおよびデータセンター向けのすべての新アプライアンスに導入することが可能。ビジネスの規模が大きくなればなるほど、コスト削減と運用効率向上に大きな効果を発揮するとしている。

《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

関連記事

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. IPA が SCS評価制度の詳細を公表

    IPA が SCS評価制度の詳細を公表

  2. 村田製作所への不正アクセス 第2報 ~ 顧客・取引先・従業員の個人情報不正取得を確認

    村田製作所への不正アクセス 第2報 ~ 顧客・取引先・従業員の個人情報不正取得を確認

  3. 役員の名前を騙った第三者がファイル送信を要求 社員名簿と連絡先が流出

    役員の名前を騙った第三者がファイル送信を要求 社員名簿と連絡先が流出

  4. 受託業務で受領したデータの様式を同意なく別業務へ流用、非表示設定となっていたワークシート内に顧客情報が残存

    受託業務で受領したデータの様式を同意なく別業務へ流用、非表示設定となっていたワークシート内に顧客情報が残存

  5. 医療システム開発企業のコーポレートサイトで SSL 証明書が有効期限切れ

    医療システム開発企業のコーポレートサイトで SSL 証明書が有効期限切れ

ランキングをもっと見る
PageTop