OAuth 2.0標準のエディターが退陣し仕様から氏名を削除〜同プロトコルはエンタープライズ級のゴミと語る(The Register) | ScanNetSecurity
2026.03.15(日)

OAuth 2.0標準のエディターが退陣し仕様から氏名を削除〜同プロトコルはエンタープライズ級のゴミと語る(The Register)

しかしHammerによれば、これらの実装のどれ一つとして、他との相互運用可能でない恐れがあるという。OAuth 2.0のスペックがあまりにも幅広く、ほとんど無制限の拡張を許すためだ。

国際 TheRegister
OAuth 2.0ネットワーク認可標準の主要作者でありエディターである人物が、その役割から退き、仕様書から自分の名前を取り下げ、同ワーキンググループから去った。同仕様の現行バージョンを、「自分のキャリアの中で最大の失望」と語っている。

Eran HammerはOAuth 1.0の仕様作成のサポートを行った人物で、この3年間、現在展開中の2.0の仕様を改訂してきた。彼は6月に役割から退いたが、その理由が公になったのは木曜日(編集部註:2012年7月26日)のことだ…

※本記事は有料版に全文を掲載します

© The Register.


(翻訳:中野恵美子
略歴:翻訳者・ライター

《ScanNetSecurity》

関連記事

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 奴らの仕事は自社製品を壊しまくること ~ Microsoft 攻撃研究チーム「STORM」が示すセキュリティの本気度

    奴らの仕事は自社製品を壊しまくること ~ Microsoft 攻撃研究チーム「STORM」が示すセキュリティの本気度

  2. 攻撃者グループのリークサイトで窃取されたと思われる情報が公開 ~ 西山製作所へのランサムウェア攻撃

    攻撃者グループのリークサイトで窃取されたと思われる情報が公開 ~ 西山製作所へのランサムウェア攻撃

  3. L2 スイッチでゼロトラストを実現、「セキュリティ予算」でなく「ネットワーク機器予算」で導入 ~ パイオリンクが語る超現実解

    L2 スイッチでゼロトラストを実現、「セキュリティ予算」でなく「ネットワーク機器予算」で導入 ~ パイオリンクが語る超現実解PR

  4. つくるAI の AWS アカウントに不正アクセス、Amazon SES を不正に操作しフランス語圏のユーザーにフィッシングメール送信

    つくるAI の AWS アカウントに不正アクセス、Amazon SES を不正に操作しフランス語圏のユーザーにフィッシングメール送信

  5. 誤操作の発覚を恐れて委託先社員がログから記録を削除・変更したことが原因 ~ JAL「手荷物当日配送サービス」システム障害

    誤操作の発覚を恐れて委託先社員がログから記録を削除・変更したことが原因 ~ JAL「手荷物当日配送サービス」システム障害

ランキングをもっと見る
PageTop