ASP型迷惑メールフィルタリングサービスのコントロールパネル機能を強化(バリオセキュア・ネットワークス) | ScanNetSecurity
2026.08.03(月)

ASP型迷惑メールフィルタリングサービスのコントロールパネル機能を強化(バリオセキュア・ネットワークス)

バリオセキュアは、スパムメール対策サービス「バリオ アンチスパム」のコントロールパネル機能を強化し、提供を開始した。

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システムを通過したメールの状況を、より詳細に確認できるようになった。
システムを通過したメールの状況を、より詳細に確認できるようになった。 全 1 枚 拡大写真
バリオセキュア・ネットワークス株式会社(バリオセキュア)は8月20日、スパムメール対策サービス「バリオ アンチスパム」のコントロールパネル機能を強化し、同日より提供を開始したと発表した。同サービスは、アプライアンス、ソフトウェアを必要としないASP型の迷惑メールフィルタリングサービス。99%の迷惑メール遮断率を実現している。

今回のコントロールパネルの機能追加では、すでに提供されている「全メール検知状況」の確認機能に加え、システムを通過したメールの状況に関するより詳細な情報の確認が可能となった。これにより、迷惑メールのレベルごとの切り替えや、ホワイトリスト・ブラックリストのより効果的な対策として活用できる。

《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

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