統合アイデンティティ管理ソリューションの新版、管理や定義がより容易に(CA Technologies) | ScanNetSecurity
2026.02.24(火)

統合アイデンティティ管理ソリューションの新版、管理や定義がより容易に(CA Technologies)

CA Technologiesは、統合アイデンティティ管理ソリューションの最新版「CA IdentityMinder(旧製品名:CA Identity Manager)r12.6」を発表した。

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CA Technologiesは8月27日、統合アイデンティティ管理ソリューションの最新版「CA IdentityMinder(旧製品名:CA Identity Manager)r12.6」を発表した。参考価格は、1,000ユーザで576万円から。本製品は、企業において複雑化するユーザのアイデンティティ管理を簡素化・合理化し、コンプライアンスおよびセキュリティの確保、リスク管理や管理コストの削減を実現する包括的なアイデンティティ管理ソリューション。

最新版では、コーディングを行わずにWebGUIより自社に必要なビジネスポリシー、ロジックを定義できる「Policy Express」、オブジェクト単位の管理や環境間の移行といった構成管理を、GUIからの操作で容易に実施できる「Config Express」を新たに搭載したほか、パスワード・ポリシーに関する設定の拡張などの機能強化がなされている。クラウドを含むあらゆる環境におけるIDの不正利用の防止を強化することで、より確実なセキュリティ確保とコンプライアンス対応を実現できるとしている。

《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

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