災害時の停電を想定し手回し充電機能を備えた充電式ラジオライトを販売開始(フォースメディア) | ScanNetSecurity
2026.07.03(金)

災害時の停電を想定し手回し充電機能を備えた充電式ラジオライトを販売開始(フォースメディア)

 フォースメディアは28日、J-Forceブランドより、リチウムイオン充電池を内蔵し緊急時には、スマートフォンや携帯電話への充電も可能な充電式ラジオライト「グラピカ」(型番:JF-ERL1W)を順次販売開始すると発表した。価格は5980円。

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「グラピカ」(型番:JF-ERL1W)
「グラピカ」(型番:JF-ERL1W) 全 4 枚 拡大写真
 フォースメディアは28日、J-Forceブランドより、リチウムイオン充電池を内蔵し緊急時には、スマートフォンや携帯電話への充電も可能な充電式ラジオライト「グラピカ」(型番:JF-ERL1W)を順次販売開始すると発表した。価格は5,980円。

 同製品は、ラジオの緊急警報放送・緊急地震速報と連動し、放送信号を受信するとラジオを自動で起動、LEDライトを点灯して警報を報知する充電式のラジオ機能搭載ライト。

 本体に1,000mAhのリチウムイオン充電池と、USBポートを搭載し、iPhoneなどのスマートフォンへの充電が可能。また、災害時の長期的な停電を想定し、「手回し充電機能」を備えている。1分で約120~150回転手回し充電した場合の動作時間の目安は、ライトで38分、ランタン照明で30分、サイレンで8分、ラジオで8分、時間表示で162分。

 そのほかの特徴として、ライトはランタンとしても使用できる2WAY仕様を採用し、持ち手の部分に高輝度の白色LEDを装備する。満充電時の連続使用時間は、LEDライトを連続点灯させた場合で約14時間、ラジオで約6時間。

 スピーカーの実用最大出力は0.5W。本体サイズは径61×高さ240mm(突起部を除く)、重さは235g。付属品は充電用のUSBケーブル/ACアダプタ/AU・FOMA・Softbank携帯充電用変換アダプタなど。

緊急時にはスマホを充電! 手回し充電やLEDライトなどを備える多機能ラジオ

《丸山 朋之@RBB TODAY》

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