Appleが「Safari」のセキュリティアップデートを公開、適用を呼びかけ(JVN) | ScanNetSecurity
2026.10.12(月)

Appleが「Safari」のセキュリティアップデートを公開、適用を呼びかけ(JVN)

IPAおよびJPCERT/CCは、Apple社が提供するWebブラウザ「Safari」に複数の脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。

脆弱性と脅威 セキュリティホール・脆弱性
独立行政法人 情報処理推進機構(IPA)および一般社団法人 JPCERT コーディネーションセンター(JPCERT/CC)は9月28日、Apple社が提供するWebブラウザ「Safari」に複数の脆弱性が存在すると「Japan Vulnerability Notes(JVN)」で発表した。これはApple社が「Safari 6.0.1」およびセキュリティアップデートを公開したことを受けたもの。

「Apple Safari 6.0.1 より前のバージョン」には、複数の脆弱性が存在する。これらの問題が悪用されると、各脆弱性により影響は異なるが任意のコードの実行、DoS攻撃を受ける、情報が漏えいするなど影響を受ける可能性がある。JVNでは、Apple社が提供する情報をもとに最新版へアップデートするよう呼びかけている。

《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

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