「PacSec 2012セキュリティカンファレンス」、10組13名の講演者が決定(PacSec 2012) | ScanNetSecurity
2026.10.03(土)

「PacSec 2012セキュリティカンファレンス」、10組13名の講演者が決定(PacSec 2012)

11月14日および15日、青山ダイヤモンドホール(東京)において開催される「PacSec 2012セキュリティカンファレンス」の講演者(予定)が公開された。

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「PacSec 2012セキュリティカンファレンス」が11月14日および15日、青山ダイヤモンドホール(東京)において開催される。カナダdragostech.com inc.の主催による本カンファレンスは、PWN2OWN脆弱性発見コンテストで知られる「CanSecWestセキュリティカンファレンス」の日本版。国際的セキュリティ専門家の最新研究の講義を直接聞ける貴重なカンファレンスとなっている。

PacSec2012では、25本を越える論文の応募があったという。2日間1トラックのカンファレンスには10本の講義構成が選ばれ、以下の10組13名の講演者が予定されている(敬称略)。

11月14日
・Chris Eng
「Data Mining a Mountain of Zero Days」(ゼロデイの山をデータマイニングする)
・Stephan Chenette
「The Future of Automated Malware Generation」(自動化されたマルウェア生成の未来)
・愛甲健二
「Machine Learning for Security」(セキュリティのための機械学習)
・Paul Sebastian Ziegler
「You keep using that Sandbox, I don't think it does what you think it does--OSX Mountain Lion's security model」(未だにサンドボックスを使ってる? OSX Mountain Lionのセキュリティモデル)
・Adam Bacchus
「What it takes to successfully run a vulnerability reward program」(脆弱性発見報酬プログラムを成功させるには)

11月15日
・Marat Vyshegorodtsev
「Future of trust in the Internet」(インターネットにおけるトラストの未来)
・Elson Lai エルソン・ライ
「Android malware detection in the cloud」(クラウド利用のAndroidマルウェア検出)
・Anthony Desnos
「New”open source”step in Android Application Analysis」(Androidのアプリ分析における新しいオープンソースのステップ)
・Ling Chuan Lee
「Windows Kernel Font Fuzzing and Exploitation」(ウィンドウズ・カーネルのフォント・ファジングとエクスプロイット)
・Eli Jellenc
「Using Theory to Hack the Geopolitical Dynamics of Cyber Security」(サイバーセキュリティの地政学的な力学を政治社会学理論で解読する)

なお、講演者はさまざまな理由により変更になることがある。

《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

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