国内で使用されるサンドボックス製品の長所、短所に迫る | ScanNetSecurity
2026.07.03(金)

国内で使用されるサンドボックス製品の長所、短所に迫る

イードは「マルウェア分析、サンドボックス製品でできること/できないこと」を11月27日19時30分より、東京都中野区の同社会議室において開催する。

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株式会社イードは、情報システム部門のセキュリティ担当者を対象に「マルウェア分析、サンドボックス製品でできること/できないこと」を11月27日19時30分より、東京都中野区の同社会議室において開催する。本セミナーは、定義ファイルで検知できないマルウェアが増加したことで、仮想環境を用いてプログラムの挙動を分析するSandbox製品が注目を浴びていることを受けたもの。

講師にはNTTコミュニケーションズ株式会社 先端IPアーキテクチャセンタの日吉龍氏を招き、国内外の複数のSandbox製品を2012年に検証した経験を元に、Sandbox製品の技術、機能、長所短所などについて、国内でも多く使用されている具体的なSandbox製品に言及しながら解説する。参加人数は25名、参加費無料、申し込みはメールのほかFacebookでも行える。

《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

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