「Confront and Conceal」オバマの秘密の戦争(2)(ブックレビュー) | ScanNetSecurity
2026.11.05(木)

「Confront and Conceal」オバマの秘密の戦争(2)(ブックレビュー)

社会のインフラがコンピュータ化している以上、サイバー兵器によってインフラを破壊することも可能である。新世代モバイル通信、パワーグリッド、ロボット兵器の増加とサイバー攻撃に対する脆弱性は広がっている。このような変化とともに、世界情勢の変化を指摘している。

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2012年5月に刊行された重要書籍「Confront and Conceal: Obama's Secret Wars and Surprising Use of American Power(未邦訳)」は、サイバーセキュリティはもはや軍事の話題なのであることを再確認させてくれた。

498ページに及ぶ同書を、サイバーセキュリティの視点からレビューした後編をお届けする…

※本記事は有料版に全文を掲載します

(一田和樹)

略歴:作家、カナダ バンクーバー在住、代表作「サイバーテロ 漂流少女」

《ScanNetSecurity》

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