「Confront and Conceal」オバマの秘密の戦争(2)(ブックレビュー) | ScanNetSecurity
2026.04.15(水)

「Confront and Conceal」オバマの秘密の戦争(2)(ブックレビュー)

社会のインフラがコンピュータ化している以上、サイバー兵器によってインフラを破壊することも可能である。新世代モバイル通信、パワーグリッド、ロボット兵器の増加とサイバー攻撃に対する脆弱性は広がっている。このような変化とともに、世界情勢の変化を指摘している。

調査・レポート・白書・ガイドライン ブックレビュー
2012年5月に刊行された重要書籍「Confront and Conceal: Obama's Secret Wars and Surprising Use of American Power(未邦訳)」は、サイバーセキュリティはもはや軍事の話題なのであることを再確認させてくれた。

498ページに及ぶ同書を、サイバーセキュリティの視点からレビューした後編をお届けする…

※本記事は有料版に全文を掲載します

(一田和樹)

略歴:作家、カナダ バンクーバー在住、代表作「サイバーテロ 漂流少女」

《ScanNetSecurity》

関連記事

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 不正アクセスではなくリニューアル作業中の設定不備が原因 ~ 国税速報データベースからパスワード変更通知メールを誤送信

    不正アクセスではなくリニューアル作業中の設定不備が原因 ~ 国税速報データベースからパスワード変更通知メールを誤送信

  2. 埼玉大学の特許管理システム運用サーバでランサムウェア感染の痕跡、個人情報が外部から閲覧された可能性

    埼玉大学の特許管理システム運用サーバでランサムウェア感染の痕跡、個人情報が外部から閲覧された可能性

  3. 「すでに感染してしまった」最悪のシナリオで訓練実施 ~ LINEヤフーのランサムウェア対応訓練

    「すでに感染してしまった」最悪のシナリオで訓練実施 ~ LINEヤフーのランサムウェア対応訓練

  4. ホームページ内の個人情報非表示の Excel ファイルは検索エンジンの検索結果から閲覧可能

    ホームページ内の個人情報非表示の Excel ファイルは検索エンジンの検索結果から閲覧可能

  5. 生産プラントに影響なく操業継続 ~ 住友金属鉱山のフィリピン子会社にランサムウェア攻撃

    生産プラントに影響なく操業継続 ~ 住友金属鉱山のフィリピン子会社にランサムウェア攻撃

ランキングをもっと見る
PageTop