セキュリティ情報の事前通知、1月は「緊急」2件を含む7件を予定(日本マイクロソフト) | ScanNetSecurity
2026.10.17(土)

セキュリティ情報の事前通知、1月は「緊急」2件を含む7件を予定(日本マイクロソフト)

日本マイクロソフトは、2013年1月のセキュリティ情報の事前通知を発表した。発表によると、セキュリティ情報の公開は1月9日で、7件のパッチ公開を予定している。

脆弱性と脅威 セキュリティホール・脆弱性
日本マイクロソフト株式会社は1月4日、2013年1月のセキュリティ情報の事前通知を発表した。発表によると、セキュリティ情報の公開は1月9日で、7件のパッチ公開を予定している。内容は、最大深刻度「緊急」のものが2件、「重要」のものが5件となっている。影響を受けるソフトウェアは、「緊急」ではMicrosoft Windows、Microsoft Office、Microsoft 開発ツール、Microsoft サーバソフトウェアとなっている。

「重要」では、Microsoft Windows、Microsoft サーバソフトウェア、Microsoft .NET Frameworkが影響を受けるとしている。脆弱性の影響は、「緊急」のすべてがリモートコード実行、「重要」は権限の昇格、セキュリティ機能のバイパス、サービス拒否となっている。なお、これらの適用時には、再起動が必要となる場合があるとしている。

《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

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