主要Sandbox製品使用実感 第3回「Anubis、Yarai Analyzer」 | ScanNetSecurity
2026.07.25(土)

主要Sandbox製品使用実感 第3回「Anubis、Yarai Analyzer」

今回紹介したAnubisとYarai Analyzerは、いずれも検体の挙動の詳細な解析を
目的として開発されています。特にYarai Analyzerは解析環境・解析対象を自
由に設定できるため、使いこなせれば未知のマルウェアと戦うための強力な武
器になるでしょう。

特集 特集
●今回の連載について

本連載では、去る2012年11月28日に開催された第二回ScanNetSecurity勉強会
「マルウェア分析、サンドボックス製品でできること/できないこと」の講
演内容の要旨を、4回に渡って掲載してゆきます。

連載三回目となる今回は、Webサービスとして公開されているAnubis、及び
FFRIのYarai Analyzerをご紹介してゆきます。

※本記事は有料版に全文を掲載します
(NTTコミュニケーションズ株式会社 先端IPアーキテクチャセンタ 日吉 龍)

略歴:アーサー王伝説をテーマとした卒業論文で大学の英文学科を卒業後に技術者を志す。日本電信電話株式会社に入社後、電子マネー「スーパーキャッシュ」の開発に携わりセキュリティに魅了される。その後、海外データセンタの品質改善業務などを経て2011年12月より現職。主な著書に「不正侵入検知[IDS]入門―Snort&Tripwireの基礎と実践(2004年/技術評論社刊)」がある。

《ScanNetSecurity》

関連記事

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 富山県立大学の Microsoft 365 学生アカウントから大量の迷惑メール送信

    富山県立大学の Microsoft 365 学生アカウントから大量の迷惑メール送信

  2. Docker 設定とルータ不具合が原因 ~ ワサビの開発環境端末に不正アクセス

    Docker 設定とルータ不具合が原因 ~ ワサビの開発環境端末に不正アクセス

  3. 日本大学の学生・卒業生 9 名のアカウントに不正アクセス、スパムメール送信の踏み台に

    日本大学の学生・卒業生 9 名のアカウントに不正アクセス、スパムメール送信の踏み台に

  4. 銚子市で入札不正行為、2名が起訴され免職に

    銚子市で入札不正行為、2名が起訴され免職に

  5. 石川コンピュータ・センターが不正アクセスの最終報を発表、他サービスへの影響はなく漏えい件数も変更なし

    石川コンピュータ・センターが不正アクセスの最終報を発表、他サービスへの影響はなく漏えい件数も変更なし

ランキングをもっと見る
PageTop