英国人ハッカー、投獄された刑務所の『メインフレーム』に侵入~刑務所の IT クラスに申し込み(The Register) | ScanNetSecurity
2026.03.16(月)

英国人ハッカー、投獄された刑務所の『メインフレーム』に侵入~刑務所の IT クラスに申し込み(The Register)

また Fox は、このクラス(若い犯罪者たちが、出所後に職を得る可能性を掴むための技術を与えることを目的としている)へ若者たちを参加させることは彼の決定ではなかったと主張した。

国際 TheRegister
コンピュータ詐欺で収監中の英国人ハッカーが、IT レッスンの最中に刑務所のコンピュータシステムへ侵入した。

ハンプシャー州 Southsea の Nicholas Webber(21 歳)は、刑務所内で開かれているテクノロジークラスへの参加を許されたのち、そのネットワークへのアクセスに成功した。

Webber は 2011 年 5月、悪名高いサイバー犯罪市場 GhostMarket.net を立案指揮したことにより、5 年の禁固刑に処せられた。詐欺師たちは、盗まれたクレジットカードの詳細情報を売買する目的で彼のウェブサイトを利用していた…

※本記事は有料版に全文を掲載します

© The Register.


(翻訳:フリーライター 江添佳代子)

《ScanNetSecurity》

関連記事

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 奴らの仕事は自社製品を壊しまくること ~ Microsoft 攻撃研究チーム「STORM」が示すセキュリティの本気度

    奴らの仕事は自社製品を壊しまくること ~ Microsoft 攻撃研究チーム「STORM」が示すセキュリティの本気度

  2. 攻撃者グループのリークサイトで窃取されたと思われる情報が公開 ~ 西山製作所へのランサムウェア攻撃

    攻撃者グループのリークサイトで窃取されたと思われる情報が公開 ~ 西山製作所へのランサムウェア攻撃

  3. L2 スイッチでゼロトラストを実現、「セキュリティ予算」でなく「ネットワーク機器予算」で導入 ~ パイオリンクが語る超現実解

    L2 スイッチでゼロトラストを実現、「セキュリティ予算」でなく「ネットワーク機器予算」で導入 ~ パイオリンクが語る超現実解PR

  4. ガートナー、ランサムウェア攻撃対策として国内企業が取るべき 4 つのアクションを発表

    ガートナー、ランサムウェア攻撃対策として国内企業が取るべき 4 つのアクションを発表

  5. つくるAI の AWS アカウントに不正アクセス、Amazon SES を不正に操作しフランス語圏のユーザーにフィッシングメール送信

    つくるAI の AWS アカウントに不正アクセス、Amazon SES を不正に操作しフランス語圏のユーザーにフィッシングメール送信

ランキングをもっと見る
PageTop