セキュリティ情報の事前通知、5月は「緊急」2件を含む10件を予定(日本マイクロソフト) | ScanNetSecurity
2026.08.11(火)

セキュリティ情報の事前通知、5月は「緊急」2件を含む10件を予定(日本マイクロソフト)

日本マイクロソフトは、2013年5月のセキュリティ情報の事前通知を発表した。発表によると、セキュリティ情報の公開は5月15日で、10件のパッチ公開を予定している。

脆弱性と脅威 セキュリティホール・脆弱性
2013年5月のセキュリティ情報の概要
2013年5月のセキュリティ情報の概要 全 1 枚 拡大写真
日本マイクロソフト株式会社は5月10日、2013年5月のセキュリティ情報の事前通知を発表した。発表によると、セキュリティ情報の公開は5月15日で、10件のパッチ公開を予定している。内容は、最大深刻度「緊急」のものが2件、「重要」のものが8件となっている。影響を受けるソフトウェアは、「緊急」ではMicrosoft Windows、Internet Explorerとなっている。

「重要」では、Microsoft Windows、.NET Framework、Microsoft Lync、Microsoft Office、Microsoft Windows Essentialsが影響を受けるとしている。脆弱性の影響は、「緊急」の2件と「重要」の3件がリモートコード実行、「重要」の2件が情報漏えいとなっており、サービス拒否、特権の昇格、なりすましが各1件となっている。なお、これらの適用時には、再起動が必要となる場合があるとしている。

《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 彼だけが知るソフトウェアサポートのために引退生活から呼び戻されたエンジニア

    彼だけが知るソフトウェアサポートのために引退生活から呼び戻されたエンジニア

  2. KDDI の ISP 事業者向けメールシステムに不正アクセス、総務省が行政指導

    KDDI の ISP 事業者向けメールシステムに不正アクセス、総務省が行政指導

  3. シミックヘルスケア・インスティテュートが運営を受託している患者支援サービスに不正アクセス

    シミックヘルスケア・インスティテュートが運営を受託している患者支援サービスに不正アクセス

  4. 令和8(2026)年上半期の特殊詐欺、被害総額1,816億円 ~ 投資詐欺(797.9億)やニセ警察詐欺(507.9億)など手口別被害額

    令和8(2026)年上半期の特殊詐欺、被害総額1,816億円 ~ 投資詐欺(797.9億)やニセ警察詐欺(507.9億)など手口別被害額

  5. JTB米国海外グループ会社へ不正アクセス、ローマ字氏名とメールアドレス流出の可能性

    JTB米国海外グループ会社へ不正アクセス、ローマ字氏名とメールアドレス流出の可能性

ランキングをもっと見る
PageTop