海賊版PCゲームと「改造データ」をセットで販売していた男性を逮捕(ACCS) | ScanNetSecurity
2026.05.25(月)

海賊版PCゲームと「改造データ」をセットで販売していた男性を逮捕(ACCS)

ACCSによると、大阪府四条畷署は、インターネットオークションを悪用し海賊版を販売していた大阪市旭区のアルバイト男性を、著作権法違反の疑いで逮捕した。

インシデント・事故 インシデント・情報漏えい
ACCSによる発表
ACCSによる発表 全 1 枚 拡大写真
社団法人コンピュータソフトウェア著作権協会(ACCS)は5月20日、大阪府四条畷署が5月16日、インターネットオークションを悪用し海賊版を販売していた大阪市旭区のアルバイト男性(33歳)を、著作権法違反(海賊版の頒布)の疑いで逮捕したことを著作権侵害事件として発表した。

男性は2012年10月18日頃および同23日頃、株式会社カプコンが著作権を有するPC「バイオハザード4」(日本版)他2タイトルが複製されたマイクロSDカードおよびUSBメモリを大阪府内の男性に対し、11,250円で販売していた。男性は、PCゲームの海賊版と、「改造データ」(ゲームの進行状況やキャラクターを示す数値等を意図的に改変したデータという性質を有するものなど)をセットにして販売していた。

《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 最終出社日(春分の日前日)の夜にクラウドから取引先個人情報ダウンロード 翌営業日検知し面談 事実と認める

    最終出社日(春分の日前日)の夜にクラウドから取引先個人情報ダウンロード 翌営業日検知し面談 事実と認める

  2. アメリカ人「近所にデータセンターが建設されるくらいなら原子力発電所が建つ方がまだまし」世論調査結果

    アメリカ人「近所にデータセンターが建設されるくらいなら原子力発電所が建つ方がまだまし」世論調査結果

  3. 新日本検定協会のランサムウェア被害、東京海上日動火災保険の顧客情報漏えいの可能性

    新日本検定協会のランサムウェア被害、東京海上日動火災保険の顧客情報漏えいの可能性

  4. 経済産業省の審議官が感じた日本のサイバーセキュリティに抜けている二つのポイント

    経済産業省の審議官が感じた日本のサイバーセキュリティに抜けている二つのポイント

  5. エネサンスホールディングスへのランサムウェア攻撃、約 36.5 万件の顧客情報が漏えいした可能性

    エネサンスホールディングスへのランサムウェア攻撃、約 36.5 万件の顧客情報が漏えいした可能性

ランキングをもっと見る
PageTop