5月の特殊詐欺、振り込め詐欺やオレオレ詐欺など引き続き増加傾向(警察庁)
警察庁は、2013年5月の「特殊詐欺の認知・検挙状況等について」を発表した。
脆弱性と脅威
脅威動向
架空請求詐欺の認知件数は120件(同123件)で、このうち112件(同117件)が既遂、被害総額は5億331万円(同4億9,190万円)、検挙件数は13件(同12件)、検挙人員は5名(同5名)と前月とほぼ同水準となった。形態別で見ると、前月に引き続き「有料サイト利用料金等名目」が30件(同41件)で最も多かった。このほか融資保証金詐欺が44件(同40件)で被害総額1億1,113万円(同4,304万円)、携帯電話端末詐欺が35件(同28件)などとなっている。
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