「すべての Android がやられる」パート 2:Java の欠陥、隠されたトロイの木馬~アップデート推進中の Google、だが公開時期は?(The Register) | ScanNetSecurity
2026.02.07(土)

「すべての Android がやられる」パート 2:Java の欠陥、隠されたトロイの木馬~アップデート推進中の Google、だが公開時期は?(The Register)

この脆弱性が Android 1.6 (Donut) から存在するものであり、また、この脆弱性にパッチをあてている機種が Samsung Galaxy S4 のみであるため、ほぼ全ての Android デバイスが危機に晒されている状態だと Trend Micro は警告している。

国際 TheRegister
【分析】中国のセキュリティ研究者たちが、第 2 の Android の脆弱性を発見したと主張している。それを悪用することで、デジタル署名を改ざんすることなくスマートフォンのアプリに変更を加えられる可能性があるという。

その欠陥――「Android Security Squad」によって発見された――は、Java ベースの問題から生じているもので、この中国語ブログで説明されている。

※編集部註:上記ブログの Google 翻訳(日本語)

この脆弱性は、いわゆる「マスターキー脆弱性」(起業したばかりのモバイルセキュリティ会社 Bluebox Security の研究者たちによって先日発表された)と類似しており、来月初旬にラスベガスで開催される Black Hat カンファレンスのプレゼンテーションで、多くの詳細が説明されることになっている…

※本記事は有料版メールマガジンに全文を掲載しました

© The Register.


(翻訳:フリーライター 江添佳代子

《ScanNetSecurity》

関連記事

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 興和江守でランサムウェア感染、新たなネットワーク環境と新 PC を導入

    興和江守でランサムウェア感染、新たなネットワーク環境と新 PC を導入

  2. マイクロソフト、世界的サイバー犯罪型サブスクリプションサービス RedVDS のマーケットプレイスを停止

    マイクロソフト、世界的サイバー犯罪型サブスクリプションサービス RedVDS のマーケットプレイスを停止

  3. JR九州グループにサイバー攻撃、セキュリティーツールで検知防御したが従業員情報が漏えいした可能性があると判断

    JR九州グループにサイバー攻撃、セキュリティーツールで検知防御したが従業員情報が漏えいした可能性があると判断

  4. ジモティーの社内開発環境に不正アクセス、外部プログラムへの不正なコード混入が原因

    ジモティーの社内開発環境に不正アクセス、外部プログラムへの不正なコード混入が原因

  5. 資生堂 超迅速対応、1/29 なりすまし不正ログイン注意喚起 → 2/2 多要素認証を「 2/5 から導入」と発表

    資生堂 超迅速対応、1/29 なりすまし不正ログイン注意喚起 → 2/2 多要素認証を「 2/5 から導入」と発表

ランキングをもっと見る
PageTop