新たな脅威に今取り組むべきセキュリティ対策とは--ISACAカンファレンス(ISACA東京支部) | ScanNetSecurity
2026.11.08(日)

新たな脅威に今取り組むべきセキュリティ対策とは--ISACAカンファレンス(ISACA東京支部)

ISACA東京支部は、「情報セキュリティマネージャー ISACAカンファレンス 2013 in Tokyo」を10月26日に開催する。

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ISACA(情報システムコントロール協会)東京支部は、「情報セキュリティマネージャー ISACAカンファレンス 2013 in Tokyo」を10月26日に開催する。本カンファレンスは、情報セキュリティの知識獲得、スキルアップ、情報交換を目的としたもの。第二回目となる今回は、「サイバー犯罪などの新たな脅威に対して、今取り組むべきセキュリティ対策とは?」をテーマに、3つの講演とパネルディスカッションが行われる。会場は東京都千代田区の日本教育会館一ツ橋ホール、参加費用はISACA会員で1,000円から。申し込みはオンラインから(http://atnd.org/event/cism20131026)。

講演は、株式会社ラックの長谷川長一氏による「新たな脅威に対する情報セキュリティマネージャーの役割」、CSAジャパンの山崎英人氏による「クラウドセキュリティに於ける内部ガバナンスと外部ガバナンス」、警察庁の間仁田裕美氏による「サイバー犯罪の現状と対策」が予定されている。パネルディスカッションは、株式会社アイ・ティ・フロンティアの長久浩三氏がコーディネーターを務め、「組織におけるIT利用者のセキュリティ意識を高めるには」と題して各講演者をパネラーに行われる。また、情報システム監査株式会社の関和正氏によるCISM資格の紹介も行われる。

《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

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