SIMフリー版iPhone 5s/5cの販売を開始(アップル) | ScanNetSecurity
2026.05.16(土)

SIMフリー版iPhone 5s/5cの販売を開始(アップル)

 アップルは22日、SIMフリー版iPhone 5s/5cの販売を開始した。オンラインApple Storeで既に購入可能となっている。

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
SIMフリー版iPhone 5sの購入ページ
SIMフリー版iPhone 5sの購入ページ 全 2 枚 拡大写真
 アップルは22日、SIMフリー版iPhone 5s/5cの販売を開始した。オンラインApple Storeで既に購入可能となっている。

 価格は、iPhone 5sの16GBモデルが71,800円、32GBモデルが81,800円、64GBモデルが91,800円。iPhone 5cは16GBモデルが60,800円、32GBモデルが71,800円。出荷時期は、iPhone 5sが1~2週間、iPhone 5cが1~3営業日となっている。Appleローンを利用すれば割賦購入も可能。

 SIMフリーの場合、各キャリアが契約時に用意する割引施策を受けることはできない。その代り、2年縛りのような長期契約をする必要がなく、事業者も自由に選ぶことができる。但し、ドコモからもiPhoneが発売され、キャリア選びの自由が広がっている今、どこまでSIMフリー版iPhoneが浸透するかは未知数である。

 

SIMフリーiPhone、日本でも販売開始!5sは71,800円から

《白石 雄太@RBB TODAY》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. マネーフォワードが利用する「GitHub」の認証情報が漏えい、リポジトリがコピーされる

    マネーフォワードが利用する「GitHub」の認証情報が漏えい、リポジトリがコピーされる

  2. 【新技術レポート】標的型メール攻撃に対する新しい防御のしくみ-富士通社員10万人が使う誤送信ソリューションを拡張

    【新技術レポート】標的型メール攻撃に対する新しい防御のしくみ-富士通社員10万人が使う誤送信ソリューションを拡張

  3. 【インタビュー】「日本を守らないと」、標的型サイバー攻撃に取り組む危機感(ソリトンシステムズ)

    【インタビュー】「日本を守らないと」、標的型サイバー攻撃に取り組む危機感(ソリトンシステムズ)

  4. 未承認端末の検出・即時遮断製品と「Firebox」を連携(ウォッチガード、SecuLynx)

    未承認端末の検出・即時遮断製品と「Firebox」を連携(ウォッチガード、SecuLynx)

  5. 教育機関でのタブレット活用のセキュリティ対策を支援(MOTEX)

    教育機関でのタブレット活用のセキュリティ対策を支援(MOTEX)

ランキングをもっと見る
PageTop