疑似体験できる教育用無料スマホアプリに新ストーリー追加(デジタルアーツ) | ScanNetSecurity
2026.07.22(水)

疑似体験できる教育用無料スマホアプリに新ストーリー追加(デジタルアーツ)

デジタルアーツは、教育用無料アプリ「スマホにひそむ危険 疑似体験アプリ」において、新たに疑似体験ができるストーリーを4つ追加した。

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
『スマホにひそむ危険 疑似体験アプリ』の表示画面(イメージ)
『スマホにひそむ危険 疑似体験アプリ』の表示画面(イメージ) 全 2 枚 拡大写真
デジタルアーツ株式会社は12月19日、教育用無料アプリ「スマホにひそむ危険 疑似体験アプリ」において、同日より新たに疑似体験ができるストーリーを4つ追加したと発表した。本アプリは、未成年者がスマートフォンを安全に正しく利用できるように情報モラルを身につけてもらうことを目的とした教育用無料アプリ。対応機種は、iOS対応端末がiOS 5.0以降、Android対応端末がAndroid 2.2以降。

新たに追加されたストーリーは、「スマホ依存~メッセージアプリやゲームへの依存~」「スマホ以外の端末~携帯音楽プレーヤーでの被害~」「個人情報漏えい2~情報の組み合わせによる個人の特定~」「危険なアプリ~非公式アプリストアの利用~」。今回のアップデートで合計8つのストーリーを疑似体験できるようになった。また、来年の春頃には新たなストーリーの追加を予定している。同社では引き続き、未成年者の情報モラル教育活動を推進している全国の都道府県市区町村やNPO団体・PTA・学校の教職員および保護者などに対し、本アプリをスマートフォンの情報モラル教育用コンテンツとして活用してもらうよう提案していく。

《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 患者の氏名・住所情報を利用し別の医療機関の開業案内を郵送

    患者の氏名・住所情報を利用し別の医療機関の開業案内を郵送

  2. 愛知県農業共済組合のメールアドレスに不正アクセス、大量の迷惑メール発信

    愛知県農業共済組合のメールアドレスに不正アクセス、大量の迷惑メール発信

  3. 樋口商会子会社の会計情報漏えい、取引先から「ランサムウェア感染に起因するとみられる情報漏えいの可能性がある」旨の連絡

    樋口商会子会社の会計情報漏えい、取引先から「ランサムウェア感染に起因するとみられる情報漏えいの可能性がある」旨の連絡

  4. システムから送信される「受領完了」メールに 22 名の個人情報記載

    システムから送信される「受領完了」メールに 22 名の個人情報記載

  5. 日本交通が不正アクセスでシステムを緊急遮断、タクシー配車やハイヤー予約等に一部影響

    日本交通が不正アクセスでシステムを緊急遮断、タクシー配車やハイヤー予約等に一部影響

ランキングをもっと見る
PageTop