広義のセキュリティの調査、研究を行う「セキュリティ・プラス ラボ」開設(アズジェント) | ScanNetSecurity
2026.06.03(水)

広義のセキュリティの調査、研究を行う「セキュリティ・プラス ラボ」開設(アズジェント)

アズジェントは、サイバー攻撃への対策強化を目的とした「セキュリティ・プラス ラボ」を開設する。

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
「セキュリティ・プラス ラボ」の概要
「セキュリティ・プラス ラボ」の概要 全 1 枚 拡大写真
株式会社アズジェントは1月17日、サイバー攻撃への対策強化を目的とした「セキュリティ・プラス ラボ」を開設すると発表した。「セキュリティ・プラス ラボ」は、同社の長年にわたるセキュリティに関するノウハウをベースに、セキュリティを切り口とした調査、研究と情報発信、人材育成を行うというもの。世界で横行が懸念される最新の脅威の実態やその攻撃手法、またそれらの脅威からクラウド環境やモバイルデバイスを含めた情報資源を守るための対策技術の研究をはじめ、国内外の有識者や組織との積極的な連携を図ることにより、技術だけでは守ることのできない「ソーシャルエンジニアリング」のような領域まで踏み込んだ広義での「セキュリティ」に関する調査、研究を行う。

また、その成果を講演活動、レポート、トレーニング等を通じて市場に発信していくことで、日本のセキュリティ強化に寄与するとともに、自社が提供するセキュリティサービス「セキュリティ・プラス」に還元し、最高水準のセキュリティサービスの提供を目指すとしている。なお、「セキュリティ・プラス」では、マネージドセキュリティサービス、セキュリティ診断、フォレンジックをはじめとするセキュリティ調査・対策、ISMSやセキュリティの監査、さらにすべてのセキュリティ侵害に共通する「ソーシャルエンジニアリング」対策など、企業が最高水準のセキュリティを維持するために必要なサービスを全方位的に提供している。

《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. セコムトラストシステムズ、学生証プラットフォームに電子証明書を提供

    セコムトラストシステムズ、学生証プラットフォームに電子証明書を提供

  2. NTTセキュリティ・ジャパンの Mythos 解説ほか

    NTTセキュリティ・ジャパンの Mythos 解説ほか

  3. SBOM 導入の課題整理ほか「サイバーセキュリティに関するグローバル動向四半期レポート(2025年2Q)」

    SBOM 導入の課題整理ほか「サイバーセキュリティに関するグローバル動向四半期レポート(2025年2Q)」

  4. 穴吹ハウジングサービスへのランサムウェア攻撃、外部に漏えいした可能性のある個人情報は 207,773 件であることを最終確認

    穴吹ハウジングサービスへのランサムウェア攻撃、外部に漏えいした可能性のある個人情報は 207,773 件であることを最終確認

  5. 「復旧は被害資産を戻すのではなく新しく構築」東山産業 ランサムウェア攻撃被害

    「復旧は被害資産を戻すのではなく新しく構築」東山産業 ランサムウェア攻撃被害

ランキングをもっと見る
PageTop