Facebook、過去最高額のバグ報奨金 33,500 ドルを吐き出す~リモートコードの実行を許す脆弱性を発見したブラジル人、5 桁を獲得(The Register) | ScanNetSecurity
2026.08.18(火)

Facebook、過去最高額のバグ報奨金 33,500 ドルを吐き出す~リモートコードの実行を許す脆弱性を発見したブラジル人、5 桁を獲得(The Register)

リモートコードの実行を許す脆弱性は、脆弱なウェブサイトを訪問するネット閲覧者たちにマルウェアを投じるタイプの攻撃に役立つものとなるだろう。それは非常に深刻なリスクであり、だからこそ Facebook のバグ報奨金プログラムで高額の支払いが行われた。

国際 TheRegister
Facebook の脆弱性――それを利用すると、Facebook ユーザーたちに対し、ドライブバイダウンロード形式のマルウェアによるエクスプロイトを撒き散らせる可能性があった――が発見された翌日、Facebook は過去最高額のバグ報奨金を授与した。

ブラジルのウェブセキュリティ研究者 Reginaldo Silva は、そのソーシャルネットワーク(Facebook)へ、XML 外部実体の脆弱性(Facebook のサーバ内にホストされた OpenID 認証を行う PHP ページにおける脆弱性)を知らせたことにより、33,500 ドル(編集部註:約 340 万円)を稼いだ。この欠陥は、Facebookの /etc/passwd を開示していた。

《ScanNetSecurity》

関連記事

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. アスクルへのランサムウェア攻撃、外部への漏えいの可能性を否定できない個人情報を追加で特定

    アスクルへのランサムウェア攻撃、外部への漏えいの可能性を否定できない個人情報を追加で特定

  2. 連絡先情報が窃取されフィッシングメール大量送信 ~ 取引先を偽装したフィッシングメールのリンクを講談社社員がクリック

    連絡先情報が窃取されフィッシングメール大量送信 ~ 取引先を偽装したフィッシングメールのリンクを講談社社員がクリック

  3. GMOサイバーセキュリティ byイエラエ「地方公共団体向けペネトレーションテスト・パッケージ」の提供

    GMOサイバーセキュリティ byイエラエ「地方公共団体向けペネトレーションテスト・パッケージ」の提供

  4. イエラエと Flatt のエンジニアが参加するチーム Blue Water が DEF CON 34 CTF Finals でついに世界 1 位獲得

    イエラエと Flatt のエンジニアが参加するチーム Blue Water が DEF CON 34 CTF Finals でついに世界 1 位獲得

  5. 兵庫県「さわやか提案箱」の提案者92人の個人情報が閲覧可能に ~ 公文書公開のPDF作成手順に誤り

    兵庫県「さわやか提案箱」の提案者92人の個人情報が閲覧可能に ~ 公文書公開のPDF作成手順に誤り

ランキングをもっと見る
PageTop