「マジコン」をネットで販売、中国から発送していた男性を逮捕(ACCS)
ACCSによると、千葉県警サイバー犯罪対策課と船橋署は、マジコンをインターネットを通じて販売した国外在住の会社員男性を不正競争防止法違反の疑いで逮捕した。
インシデント・事故
インシデント・情報漏えい
男性は2013年6月から9月までの間、3回にわたりインターネット販売サイトを通じて、新潟県の男性ほか2名の顧客に対し、ニンテンドーDSに施された技術的制限手段(セキュリティ)を回避してコピーゲームの起動を可能にする、いわゆる「マジコン」と呼ばれる装置を、中国から発送の上、有償販売し不正競争を行った。なお警察によると、男性は16日に帰国した成田空港で逮捕され、2013年だけでも同サイトを通じて約6,300人がマジコンを購入、2,300万円の売り上げがあったと見られるという。
関連記事
この記事の写真
/
特集
関連リンク
アクセスランキング
-
宇宙は聖域ではない ~ 衛星軌道上を時速 2 万キロで飛ぶデバイスにパッチ適用を迫る 地球ではありふれた脆弱性
-
東海大学委託先 東海ソフト開発へのランサムウェア攻撃、漏えいの対象者数は最大で延べ 193,118 人に
-
サーバに英語で「ネットワークは暗号化した」~ 西山製作所にランサムウェア攻撃
-
Symantec と Carbon Black が蓄積した攻撃事例を教師データとしてインシデントにおける次の一手を予測 ~ Broadcom ESG が語る AI 駆動型セキュリティの現在地PR
-
高校生が自作フィッシングサイトで1,270万円詐取、女子大学生になりすました男子中学生がロマンス詐欺288万円 ほか ~ 警察庁 少年非行の統計資料公開
